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極上生徒会_TV04

第4話「素晴らしく冴えたやり方」

最近、「スカパー!」の「AT-X」で「あずまんが大王」を見返しているのだけれど、
オープニングの最初のところは似ているよね~。
※「よみ」ファンなので、ああ、見えない・・・というところがとくに>最低。

今日の主人公は「和泉香」。戦う妄想娘です。
いや、君と「会長:神宮司奏」は、どうにもならんだろう。
・・・さっそく「蘭堂りの」に同じシチュエーションを奪われているし。(´ー`;)

書記なのだけれど、とりあえず適正を見るために「遊撃部隊」へ配属される「りの」。
最凶のコンビ「りの」「和泉」で学園内に問題は起こっていないか、「見回り」を実施することに。
※「ぷーちゃん」は「りの」の裏の顔なのか、それとも、マジで人格がある人形なのか・・・。

「人形劇部」で事件が発生したとの報告を受け、集まる「りの」「和泉」。
それは部の存亡がかかるほどの「人形惨殺事件」であった・・・。
今、「和泉」の灰色の脳細胞が、難事件の解決へと動き出す・・・。

聞き取り調査、現場検証を進める「りの」「和泉」「プッチャン」。
ただ感情的に部員の反抗を否定する「りの」。それに対し、「プッチャン」は冷静に、恨み・妬みの線から犯人を絞り込んでいく。
そして、「プッチャン」が指し示した容疑者の持ち物から、凶器と思われるハサミが出てくる。

犯人が部員かと思われたとき、「和泉」は自分が持つ会長への想いから、恨みの線ではなく、状況証拠から犯人を「ネコ」と推理するのだった。

事件は解決したかのように思えた・・・。
しかし、この事件には想像もつかないようなエピローグが待っていた。

今回の事件から自分の過去を思い起こす「和泉」。
雪の中、会長の傘に招き入れられた「和泉」は「学園生活を楽しいものにするため」学園にやってきたのだ。
「楽しくなければ意味がない」それが、「和泉」が彼女である理由なのだ。

そう、楽しい学園生活を守るため、「和泉」はあえて学園内以外の存在を犯人にしたてあげたのだ。
真実を犯人にだけ告げ、憧れられる存在の義務をつきつける「和泉」。

「楽しくなければ意味がない」
たとえ、「りの」が「神宮司奏」に気に入られていようと、決して恨みや妬みは持たない。
そう彼女は、「和泉」は大人に・・・なれるはずもなかった。(´ー`)。

なるほど、「和泉香」のキャラクターはこれで立ちました。
しばらくはこうやって、キャラクターごと、グループごとにスポットを当てて、
キャラクターを立たせることに注力するのでしょう。
このアニメは決して「推理物」ではないのですから、推理の善し悪しではなく、
キャラの魅力を引き出す方向で盛り上げていく。
この方向性は正解だと思いました。

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