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うえきの法則_TV06

第6話「さらばの法則」

いよいよ最強の能力者「ロベルト・ハイドン」
いかにもな怪しさ。泡に包まれての登場です。

6thステージ
「究極のエコロジスト VS シャボン玉おじさん」

意外なほど友情に厚い「植木」。いきなりマジモードでの攻撃。
それに対して、赤や青のシャボン玉であっさりとかわす「ロベルト」
「森あい」が見抜いたように、赤は触れた物を重くし、青は触れた物を軽くします。

「能力者が戦う理由」
ある者は権力を手に入れるため、ある者は自分の世界を創るため、ある者は自分の力を試すため・・・。
「植木」の脳裏に浮かぶ幼き日の思い出。ビルの屋上から落ちる「植木」。助けたのは「コバセン」?
「俺は戦わなければいけないんだ」

巻き取る樹木で「ロベルト」の両手を封じる「植木」でしたが、
「ロベルト」は口からもシャボン玉を出し、「植木」の攻撃を防ぎます。
そして、ついには「ロベルト」のシャボン玉で体を包まれ、遙か上空へ運ばれた後、落とされる「植木」

「他人のためにチカラを使い、相手を自分の正義で染める」
それが「植木」の強さ。

「相手に対して何の躊躇もない非情さ」
それが「ロベルト」の強さ。
「コバセン」が見守る中、必死の抵抗もむなしく落ちていく「植木」。その眼前に地面が近づいていく・・・。

最後の最後で「植木」を抱きとめる「コバセン」
しかし、それは神候補者を地獄の底へと導く禁じられた行為でした。
「コバセン」が語る「植木」との初めての出会い。

「雪に震える子犬を抱きかかえて一緒に震える。そんな本当のバカの・・・正義が見てみたかったんだ。悪かったな・・・試すような真似して・・・」

しかし、「植木」はその前に「コバセン」に会っていました。憶えていました。「コバセン」のことを。
ビルの屋上から誤って落ちた「植木」を、さっきと同じように抱きとめてくれた「コバセン」

「その時俺は決めたんだ。人のために自分を投げ出せる人になろうって。
俺を助けてくれたあんたみたいになろうって」

「こんなバトルなんて止めちまえ!お前の好きなように生きろ!」
「植木」に叫びながら「コバセン」は、最後に「ロベルト」を道連れに堕ちていきました。


序盤の山場だとは思っていましたが、なかなか考えさせられる演出でした。
「どんな思いで戦うのか、何が欲しくて戦うのか」
「植木」はこれから「今までのことを夢にしないために」戦い、自分の答えを見つけていくのではないでしょうか。
そして、「ロベルト・ハイドン」もこれで終わりではないでしょう。
彼が復活したとき、その「強さ」を増して、帰ってくることと思います。

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 本日は部屋で待機。勿論ヘッドフォンつき。 なにせ、今日ですから。 物語初期で一番の、山場。 なんだかやたらと長かった本日のアバンタイトル。まあ、B・Jの為に怒るのだから、これは必要な要素なんだよね。きっと。 オープニングとエンディングを観ている時、何となく、いつ... [続きを読む]

受信: 2005.05.10 17:02

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