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うえきの法則_TV07

第7話「コバセンの法則」

「コバセン」は転勤扱いですか。神様が裏から手を回したのでしょうか。
単純に考えると行方不明ですからね。

さて、授業をサボり「コバセン」の家に向かった「植木」は、そこで「コバセン」の日記を見つけます。
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「植木」のストーキング (違 をしていた「コバセン」。
自分の正義を持つ者を探していた「コバセン」は、それを「植木」の中に見つけます。
そして、「植木」の行動から、それが本当の正義であると確信していました。
そんな「コバセン」の唯一の心配事「能力者バトル」。
優勝者が手に入れることができる「空白の才」。それを悪用されても神候補達は何もできません。
どうにかできるのは同じバトルの参加者だけ。
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「コバセン」の日記を読んだ「植木」は「コバセンの正義が俺の正義」と確信し、「能力者バトル」の優勝を決意します。
そして、「植木」の行動を読み、やはり授業をサボっていた「森あい」も「漕ぎかかった船」と、「植木」につきあう覚悟をするのでした。

そんなとき現れた「コバセン」の後任の神候補「淀川」。通称「よっちゃん」。
座右の銘が「平々凡々」な彼は、外見も「平々凡々」。彼は「植木」に勝ち目のない「能力者バトル」の棄権を勧めます。しかし、聞く耳を持たない「植木」。
そこに次の対戦者「ボーロ・T」(残り才 215件。ちなみに「植木」は8件・・・)が近づきます。
※平均が180件以上って・・・1勝ごとに相手の才を1つしか奪えないのに、いったい候補は何人いたの?

7thステージ
「究極のエコロジスト VS 世界一の石頭じゃん」

頭をダイヤモンドを変える才(ビジュアル的に気持ち悪い)を持つ「ボーロ」
もっとも神に近いという神候補「マーガレット」の参謀になるという自分の仕事のために
「植木」の負けを願う「よっちゃん」。そんな「よっちゃん」の願いもそこに、
「植木」は「ボーロ」の才の制限(ポケットに手を入れている間だけしか発動できない)を見抜き、
なんとかバトルに勝利するのでした。


「ロベルト」が生きているのは想定内ですね。まあ、そうでないと話が盛り上がらないですし。
それにしても「よっちゃん」。「植木」の攻撃の意図も見抜けないようでは、参謀になるにはまだまだ修行が足りないのでは。(´ー`;)

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