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エレメンタルジェレイド_TV12

第十二唱「自由への疾走」

闇の実力者 (笑 「マール」の手の者に囲まれる「ラサティ」と「リィリア」
そこへ、我らが「シスカ」が負けた腹いせに・・・もとい、正義の信念で立ちふさがります。
とはいえ、やはり多勢に無勢。火器の差もあり、追いつめられる「シスカ」「ローウェン」「キーア」、そして「クー」と「レン」。
「レン」は睡眠欲「キーア」は食欲に負け、リアクトはとけてしまいます。
あとは性欲さえあれば・・・(おい
絶体絶命となったその時、待ちに待った「アークエイル」の応援部隊、それも本部からの精鋭部隊が到着し、立場は逆転します。

そして、そのころ、「マール」を追いつめていた「ラサティ」と「リィリア」も長年にわたる借りを金銭的・肉体的に返していました。「・・・これで永遠に・・・さよならだ」

さすがは「ジモシー司令官」が率いる精鋭部隊。あっさりと「ミリアルド=トレイ」を制圧します。
しかし、彼らの本題は別にありました。「七煌宝樹」であるところの「レン」の保護、それこそが彼らの目的だったのです。
捕らえられる「レン」。そして、引き離される「クー」。
とりあえずは「シスカ」の「エディルガーデンに行けば、すぐに会えます」という説得で引き下がる「クー」でしたが、「レン」はすがるような眼差しで「クー」の方を見つづけていました。

なかなかに近代的な設備を持った飛行艇で「エディルガーデン」へ向かう「クー」達。「レン」の扱いにいぶかしげな表情を見せていた「クー」も一緒に旅を続けてきた「シスカ」の言葉に、少し安心した表情を見せます。
その頃、「レン」は機械の繋げられた棺の中で深い眠りについていました。夢の中、ずっと「レン」を呼んでいた声に「早く来て・・・私、待っているから」という、謎のメッセージを受け取る「レン」。
その姿を見つめる「ジモシー司令官」は、これから待ち受ける「レン」の運命を案じ、複雑な表情を浮かべるのでした。

「エディルガーデン」へ到着するということは、「クー」や「レン」と別れるということ。
当たり前の現実が、少し、「シスカ」をセンチメンタルな気持ちにさせていました。
その時、鳴るサイレン、現れたのは正体不明の船影・・・しかし、彼らは戦闘を仕掛けてくるわけでもなく、偵察なのか、あっさりと引き返します。
「レン」と一緒に旅を始めてから、こんなにも離ればなれなのは初めてのこと。今の「クー」には何もかもが心配の種です。
そして、3日目、一緒に船に乗った「ラサティ」と「リィリア」に新しい居住区が決まります。喜ぶ二人を見ながらつぶやく「クー」
「信用していいんだよな・・・俺も向こうに着いたら、レンに会えるよな」
その問いに、二人は答えることができず、妙な空気が流れます。それを振り払うかのように、「アークエイル」へ到着する飛行艇。
その科学力、その規模に驚く「クー」。しかしその時、「レン」は拘束されたまま、運ばれていくのでした。

まあ、「エディルガーデン」が「エディルレイド」にとって「楽園」でないのは、ある意味「お約束」ですから、驚きはしませんが、「アークエイル」がここまで怪しげな組織だとは思いませんでした。
今の様子だと「シスカ」はその現状・・・というか、裏の顔を知らずに、「楽園」と信じて働いているわけです。その事実を知ったとき「シスカ」の正義はどちらを向くことになるのでしょうか。

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