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ガン×ソード_TV02

ep.II「ファニーストリーム」

くわぁっこいいオープニングですねぇ。この音楽、好きです、はい。オープニングが前回、流れなかったのは、制作の遅れとかではなく、ロボットものとかのネタばれを防ぐためでしょうか。

おっ、ナレーション様による舞台背景の説明ですよ~。
【出てきたキーワード】
 ・宇宙の底にある「おとぎの国」
  この世界が?それとも、「過去とか未来とか考えないで異世界って事で宜しく」
  という意味合いなのかな。
 ・ボンクラ達の理想郷、惑星「エンドレスイリュージョン」
  終わり無き幻想ですね。まさに理想郷
 ・最強の鎧を操る男「ヴァン」
  荒野の果てに絶望を見つめている。傷心の旅かな。
 ・さらわれた兄を求める少女「ウェンディ」
  こちらは荒野の果てに希望を見つめている。まあ、そうでしょうね。
  「兄様」を取り戻す旅ですし。

ここらへんを頭に入れつつ、どうぞ。

「ブリッジシティ:橋の上に作られた町」へとやって来た「ヴァン」と「ウェンディ」。海のように大きな川に橋が一本。つまり、「カギ爪の男」も「兄様」もここを通ったと言うことで、旅の資金を下ろした後は情報収集。
※「ヴァン」は銀行も知らず、入ったのが初めてとか。結構、旅していると思われるのに。まさしく放浪者。

とりあえず拠点にとホテルを予約する「ウェンディ」。残念ながらシングルは一つしか空いておらず、「ヴァン」は外で寝ると言います。そこへ「ヴァン」を見知った女性が。
「寝場所を選ばない男」「二日酔い」「夜明けの」。色々な通り名がありますな。

情報屋をやっている彼女の字(あざな)は「カルメン99 (井上喜久子!」(どうして99かは、前回予告を。
女性2人による険悪なムードも調味料に、3人で昼食をとりつつ、今後の方針をご相談。「カルメン99」の言うことには、向こう岸の検問で聞けば特徴ある男だけに情報は集まるだろうとのこと。しかし、橋は現在閉鎖中
味覚音痴で女性の名前を覚えられない「ヴァン」は置いておくとして、「カルメン99」も「カギ爪の男」は知っているのですね。確かに凄い特徴ですけど。

初めて町を出た(であろう)「ウェンディ」にとって、何もかもが初体験。命の恩人、お供の「カメオ」を連れて心ウキウキ・・・ですが、子供扱いされることと、「カルメン99」の存在がちょっと気になるようで。
コーヒーだって砂糖なしで飲めるもん・・・ってね。(´ー`)

市長「バロン」の説明では、橋の本格的復旧には数十日を要するため、まずはレディファーストで200名のご婦人を簡易ルートへご案内するとのこと。
調査して来るという「カルメン99」への対抗心もありますが、自分のために渡りたいと言う「ウェンディ」。そして、「カルメン99」も「ウェンディ」の監視がてら引き受けると「ヴァン」に伝えます。
交換条件は、市長「バロン」が隠している「鎧」らしき物の調査。さすがに情報屋。したたかですね。

「ウェンディ」そして「カルメン99」達、女性が連れてこられたのは迂回路ではありませんでした。そこはまるで牢屋。手かせ足かせが転がり、溶鉱炉か、炎までたかれています。
「ようこそ、我が独立国へ!」意気揚々と宣言する「バロン」 (その髭は・・・可動式
なんとこの場所は、10年の歳月にて構築した水上航行型超怒級鎧「メタル・グルー」の艇内とか。
富国強兵の道具とばかり、女性を拉致にかかる「バロン」達、自慢の髭をフルに活用して、無能な部下は炉へと投げ込み、あわや「ウェンディ」もその毒牙の餌食に・・・。

「お前はいつも捕まっているな・・・」ここで登場せねば主人公ではありません。我らが「ヴァン」、空よりの参上です。
女性を子作りの道具として扱うその所行、許せるはずもありません。いくら相手が可動式髭軍団 (怖っ であろうとも、ジェントルマン「ヴァン」はそのソードを振るうにためらいはしないのです。
ひとまずここは退散と戦術的撤退を行う「バロン」達。そして、「カルメン99」と「ウェンディ」の働きで、無事に助け出される200人のご婦人。

動き出した「メタル・グルー」の船頭にて、ここから先は武闘の時間。
帽子をずらす決めのポーズ、必殺ソードをV字に切れば、天より来たるは力の証。地上最大ソードに向かい、ヴァンはひと言かけるだけ。
「WakeUP、DANN」。白銀の鎧、DANN(ダン)、見参!

主役ロボの登場ですが、流石にスケールだけは大きい「メタル・グルー」。自らの心臓たる溶鉱炉より、高温に解けた鉄のかたまりを「DANN」へとぶつけ、その足を止めます。
橋ごと破壊し、出発の「のろし」にしようという「バロン」の試みは、しかし、「DANN」により打ち砕かれることとなります。
「ありがとうよ。これで心臓の位置がわかった」驚異的な力にて、身体を覆う鉄をも砕き、溶鉱炉へとソードをぶち込む「DANN」。とどめは「メタル・グルー」を一気に貫く「DANN」の体重を乗せた蹴りでした。
「お前はもう流れない。流れぬ夢を見ろ、鉄の墓標の下で」
※環境汚染が心配ですが、「おとぎの国」ですし、そもそも川に流れていた金属成分で構築した「鎧」と言っていたので、たぶん大丈夫でしょう?

お互いを認め合い、少し素直になった「ウェンディ」。「カルメン99」ともうち解け、コーヒーに砂糖2つを入れて貰います。
出会いとは別れの始まり。「また、機会があったら会いましょう」
「カルメン99」とはここでお別れ。「カギ爪の男」と「兄様」が橋を渡ったことがわかった今、2人の旅はさらに続くのでした。

「ヴァン」の特徴としては「味覚音痴」「女性の名前を覚えられない」がありますね。どちらにも意味があって、これからの旅で明らかになるのでしょうか。
そうしたことも楽しみにしつつ、では次回!。
Turn in next time for more action and adventure! Are you ready?

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ガン×ソード#2「ファニーストリーム」 前回の「ラッキー」に続いて今回のキーワードは「髭とボイン」! 髭はおいといて、前回の予告で期待を持たせた「カルメン99」いよいよ登場です!!   ヴァンとウェンディーは橋の上に作られた「ブリッジシティー」にたどり着く。ウェンディーはこの街で兄と鉤爪の男の情報を集めることを提案する。ホテルでヴァンに女が親しげに話しかける。彼女は自分のことを情報屋の「カルメン99」であるといい、橋が現在通行止めであること、そして市長がその説明をすることを告げる。カ... [続きを読む]

受信: 2005.07.14 04:32

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