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ガン×ソード_TV10

ep.X「海よ サンキュー」

前回は重い話でしたが、今回は軽いです。ゲストキャラも変な奴だったなぁ・・・。

水上都市「ムーニェル」。もっとも「ヴァン」によれば、ずっと前に町の大部分が水没してしまったため、水上都市になってしまったとか。
さっさと「カギ爪の男」を追いかけたい「ヴァン」一行は、「ゾネット」の町へ向かうため、ここから列車に乗り込む予定です。
「聞こうと思っていたのですが、カギ爪の男って、何をするつもりなのでしょう
チケットを買ってきた「ジョシュア」がふと口にした疑問、「ヴァン」は「興味がない」と言い去りますが、どこか心に残る疑問でもありました。
「・・・何するつもり、か・・・」
列車の待ち時間、トイレに入った「ヴァン」は、そこで1人の男「カイジ(声は小野坂昌也!ファンです)」と出会いますが、相手は個室に入っていたため、ここでは顔はわからず。
※それにしても、「スリルを楽しむために個室に入っても紙を確認しない」とは、変なこだわりを持った男です。

用も済ませて、さて乗車・・・と「ヴァン」が戻ってみると、丁度、貨物列車が駅を出発するところでした。
「私たちの列車は次よ」「ウェンディ」が「ヴァン」に答えた瞬間、天上より到達する1発のミサイル。貨物列車を一撃の下に粉砕したそのミサイルのお陰で、列車はしばらく運休に
困った「ヴァン」達は仕方なく他の交通手段を探すことにします。
「皆でDANNに乗るのはどうでしょうか」
「鎧は車やバイクじゃない。・・・俺でも長時間は無理だ。あきらめろ
ここで、「鎧」という言葉に反応する一人の女性「ビビアン(声は国府田マリ子。マリ姉!)」。彼女は「ヴァン」に近づくと、その前に立ち、誰もが予想もできないセリフを口にしました。
「ね、あんた鎧乗り?・・・うん、頑丈そうね・・・どう、私と結婚しない?」
流石に驚く「ヴァン」と「ウェンディ」。慌てて「ウェンディ」は「ヴァンには好きな人がいるんです」と答えて、なんとか結婚はまぬがれます。
なぜに「結婚」!即座に反応する「ウェンディ」が可愛らしいところ。あと、「鎧」に長時間乗ることができないのは、エネルギーの問題でしょうか、それとも別の理由が?

「ビビアン」はこの付近を担当する「サルベージ組合」の組合長で、「鎧乗り」に依頼があるとのこと。
「私たちが引き上げたお宝にちょっかいを出してくる海賊、さっきの列車爆破もきっと彼らの仕業。・・・明日行われるサルベージの引き上げ作業と引き上げ物の護衛を引き受けて欲しいの。報酬は100万、それに加えてゾネットへの特別優待急行券でどう?
他に「ゾネット」へ向かう手段がないということもあり、「ヴァン」は依頼を引き受けることに
※この引き上げを「ビビアン」へ依頼した「聖跡探索機関?」の「研究員」。名もない役ですが、声が「白鳥哲(大ファンです)」というのが気になるところ。妙な機関名ですし、今後も絡んでくるのでしょうか?

早速明日の準備を始める面々。単なるお子様と思われている「ウェンディ」と「ジョシュア」も、ウェイトレスやら、掃除やらにかり出されます。
「なにか他にできることないかなぁ・・・」

ちょっとした失敗で黄昏れている「ウェンディ」。そこへ声をかけてきたのは「カイジ」でした。
「ガール・・・そんなにブルーな顔じゃあ、海は答えてくれない。海はビッグ、ガールの悩みも包んでくれる。だから、悩んでないでダイブしな、自分の可能性に・・・」
呆然と・・・あきれかえる「ウェンディ」をおいてその場を離れる「カイジ」。
こういった癖のある役は「小野坂昌也」の得意なところ。それにしても怪しすぎだ・・・。(^_^;)。

そして、翌日、いよいよサルベージ作業の開始。巨大なクレーンで引き上げを始め、顔を現した遺跡。正体を尋ねる「ジョシュア」に「研究員」は「それを調べるんですよ」と返します。
ここまでは順調に進んだ作業でしたが、海上に怪しい影が。そうあの男「カイジ」です。「海、最高・・・ビッグ、ワイルド・・・」
突如海中より飛び出した2発のミサイル。クレーンの一基を破壊したミサイルにより水没していく遺跡。慌てて遺跡を取り囲む「サルベージ組合」の船群ですが、「カイジ」は白い煙と共に海中へと消えてしまいます。
「ああっ、海が凍った!」
そう、船群とともに海の表面が凍り、海賊達はその隙に海中から横取りする作戦
だったのです。
「やれやれ、楽な仕事はないもんだ・・・」
白銀の鎧「DANN」をコールする「ヴァン」。遺跡争奪戦はセカンドステージに

慣れない海中戦へ望む「DANN」。今回の相手は「鎧」ではなく海中戦のスペシャリスト、「潜水艦」です。
遺跡を引っ張るそのパワーはあなどれず、まずは遺跡につながれたワイヤーを切断する「DANN」。負けずに「潜水艦」もロケットパンチ!・・・ならぬ魚雷パンチで応戦
なんなくかわす「ヴァン」でしたが、その目的は「DANN」の装甲へセンサーを取り付けることでした。
目的を達成した「潜水艦」は目視できない距離へと離れ、複数の魚雷を発射します。

一方、海上ではぶあつい氷を割る算段が話し合われていました。海賊に奪われる前に氷を割り、作業を再開する。この困難な命題を解決する手段を思いついたのは「ウェンディ」と「ジョシュア」でした。
「あの、今、まわりのお船は氷の中にいますよね・・・」
「中に爆薬を積んで、一斉のタイミングで爆発させれば・・・割れますよ、氷!」

さっそく起爆装置の開発にとりかかる「ジョシュア」。掃除の時とは違い、目を活き活きさせています。(^^)。

「目標反応、消えました。魚雷により大破したものと・・・うわぁ!」
おとりにするため、センサーのついた装甲を引きはがしていた「ヴァン」は魚雷の発射位置から「潜水艦」の位置を割り出していました。
「もう、離れないからな!」
それに対し、「DANN」を乗せたまま急速潜行する「潜水艦」。限界深度まで沈んだ「潜水艦」はそのまま「DANN」を引き離すことに成功。
「まずいな・・・潰れるかも。かなりふかしたし、上に戻る分しか残っていないが・・・仕方がねぇ
エネルギーメータを見やる「ヴァン」。レッドゾーンまで近づいたバーは、衛星軌道への復帰を求めています。
急速浮上し始める「DANN」は、同じく急速浮上する「潜水艦」の真下へとついていました。
「こ、これは・・・真下です!」
ソード体型に戻り、一気に「潜水艦」を貫く「DANN」。そのまま海面へと持ち上がり、見事に「潜水艦」をまっぷたつにして衛星軌道へと戻っていきました。
※「ヴァン」も海上からあがってきましたが、いつのまに「DANN」から脱出したのでしょう。単に描写されなかっただけかな。

ようやく復旧した列車に乗り込むため、ホームへ入る「ヴァン」達。そこで「ウェンディ」は別のホームに懐かしい人影を目にします。
思わず息を呑む「ウェンディ」。忘れもしない自分と同じ瞳を持つその姿は・・・。
「・・・兄さん!」

「ウェンディ」の兄様が初登場。確か名前は「ミハエル」。相当の美形、ずいぶんと女性らしい顔立ちですねぇ。「カギ爪の男」もここに居るのでしょうか?
それから、結局「ビビアン」が「ヴァン」に結婚を迫った理由が書かれなかったのですが、どうしてでしょう。あれがこちらの挨拶だとか (まさか 、とりあえずイイ男に求婚しているとか (おい。

Turn in next time for more action and adventure! Are you ready?

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