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ツバサ・クロニクル_TV20

第20話「午後のピアノ」

「黒鋼」って、和服が似合うよね~。「ファイ」のウェイターっぽい服も似合っている。「小狼」の学生服は違和感がないけれど、似合っているまではいかないかな。

さて、「黒鋼」に剣の修行をお願いした「小狼」。朝から気合いを入れて出発。
残念ながら「小狼」が出発した後にやって来た「サクラ」に、「ファイ」は「小狼」達のお弁当を持たせます。
「小狼く~ん。これ、ファイさんから、お昼になったら食べてって。・・・こんなに朝早くからどこへ行くの?
「黒鋼さんに剣を教えてもらいます。・・・やるべき事、姫の羽を探すために。そして、それは、俺のためでもあります」
※「サクラ」が朝遅いのは低血圧なのでしょうか・・・。朝、ボーっとしている「サクラ」を想像すると萌えます。(^_^;)。

まずは「長庵」へ扱う刀を探しに来た「黒鋼」と「小狼」
「店主(声は八奈見乗児!豪華~!)」からそれぞれ向いた刀「長剣 蒼氷」「緋炎」を勧められるままに購入した二人。
「この剣が凄い剣だということはわかります」という「小狼」の言葉に、「時が来るまで鞘から抜くな」と「緋炎」を封じる「黒鋼」。
「お前が切るべきものを切れるようになるまで、その封印は解くな」

その頃、喫茶「猫の目」では「ファイ」が注文していたピアノが到着していました。
「裏通りの骨董屋で見つけてね、奮発して買っちゃったんだ」
あくまでインテリア・・・ということで、残念ながら「ファイ」も弾くことはできず、雰囲気を出すためのアイテムとして鎮座
※あまりに似合うものですから、てっきり「ファイ」は弾けるものかと。(^_^)。

いよいよ始まった「小狼」の特訓。剣は封印ということで、まずは飛んでくる石つぶてを足場の悪い場所でかわします。
「やっぱりな・・・お前、左右に対する反応のバランスが取れていない。・・・左が視覚に頼りすぎている」
※さすが「黒鋼」。最初にきちんと弱点を克服することで「小狼」に偏りがない成長をさせようという考え方ですね。

「どうしてかしら、この世界を脅かす者と同じ力を感じるわ・・・」
歌声ラウンジ「白詰草・四」にて一人座る美女「織葉」。彼女は意味深な言葉をつぶやきますが・・・。

喫茶「猫の目」に客として登場した「桃矢」と「雪兎」に「お話いいですか」と伝説、不思議な事件など尋ねる「サクラ」。自身がやるべきこと、「羽の情報集め」に張り切っています。
※最初は、てっきり逆ナンかと・・・(おい

そして、事件は「ファイ」が喫茶「猫の目」を離れた午後のひとときに起こりました。
丁度、客の入りも途絶え、静かになった店内、思わず「モコナ」も居眠りを始め、手持ちぶさたな「サクラ」はピアノを興味深そうに触ります。
「綺麗な音・・・いらっしゃいませ」
そこへ現れた「織葉」はカウンターへと座り、楽譜をつけていました。
「私、歌を創っているの。・・・あのピアノ、お借りしてもいいかしら」
ピアノの前で鍵盤を叩き、「サクラ」の本当の名前を尋ねる「織葉」。
「あなたの歌を聴かせてちょうだい・・・歌は人の全てを映し出す鏡よ
・・・あなたどこからきたの、なぜここにいるの、これからどこへ行こうとしているの・・・あなたにとって大切なものは何?」
鍵盤を叩く音に合わせ、催眠状態のまま歌い出す「サクラ」。彼女が見ている夢なのか、「小狼」との想い出が次々に浮かびます。その映像の中では「小狼」の姿も抹消されず、映し出されます。
そして「サクラ」の情報は、まるでPCのプログラムのようにコード化され、何処かへ送られた後、「織葉」へとフィードバックされました。
「あなたのこと、よくわかったわ、サクラさん。・・・いつかまた、会う日を楽しみにしているわね」

※不思議な能力、その言い回しといい、彼女もまた、異世界からの住人なのでしょうか?

夜、閉店した店内で片づけをしている「ファイ」と「モコナ」。どことなく「サクラ」の元気がなくなっているのは、先ほどの影響か。
そこへ帰ってくる「小狼」と「黒鋼」。「鬼児」と戦ったわけではありませんが、剣の特訓のため、服もボロボロとなり、疲れ切っている「小狼」。
※ここまで疲れた「小狼」は珍しいですね。さすがに「黒鋼」の特訓は厳しいのでしょう。でも、「サクラ」のため、自分のための特訓ですから、心地よい疲れだったのかも。

異音と共に場面は変わり、携帯端末に映し出される「サクラ」の顔。そしてデータを読み上げる「謎の女性」。
「識別コード・・・NBC7261919。確認された氏名はサクラ。介入者との直接の接点は認められず。以後、通常通り継続する・・・」

※「織葉」から送られたデータをどこかへ連絡しているようですが・・・敵・・・でしょうか。

「ファイ」がひょんなことから購入したピアノ。その鍵盤から紡ぎ出される「織葉」の特殊な能力。その能力に捕らわれデータを吸い出された「サクラ」。そして、そのデータを受け取り、どこかへ報告した「謎の女性」。
「桜都(おうと)国」編もどうやら佳境へと入ってきた様子。今のところ謎が謎を呼んでいますが、次週も急な展開を迎えそうです。

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