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うえきの法則_TV30

第30話「三次選考の法則」

いよいよ二次選考開始~あれ?サブタイトルが「三次選考の法則」。そのわけは・・・アタリつきアイス棒かよ!
炎天下でのヒンズースクワット1000回をこなしたばかりの「植木耕助」が選んだアイスは一番大きなアイス。「だってでかい方がお得じゃん」。予想通り、結果は「ハズレ」。
「二次選考終了です。残念ですが皆さんは落選ですね
「神補佐」の言葉に切れる「植木チーム」ですが、続いて「三次選考に進みます」の言葉に思わず唖然。
「さあ、乗ってください。皆さんを三次選考の会場・・・天界へお連れします
※オープニング前に終わっちゃいましたよ「二次選考」。(^^;)。

「ここは人間界とは別空間になっています」
訪れた天界を興味深そうに見渡す「植木チーム」。そして、そこに待ち受けていたのは他の対戦相手4チームでした。
 【三次選考対戦相手の4チーム】
  ・カプーショチーム:カプーショ達4名。「ザック」の配下ですね。
  ・バロウチーム:謎のマスク4名。仮面には穴が・・・4、6、7、9かな。
  ・マリリンチーム:マリリン達5名。少女と、喪服男3名、女1名。
  ・グラノチーム:グラノ達5名。服装と雰囲気バラバラ。

いきなり「植木」の写真を撮る小さなお子様、「グラノチーム」のメンバのようですが、「グラノ」が謝って引き取って行きます。
「いやぁ、ごめんごめん。こいつ、ところかまわず写真を撮るクセがあってさ・・・」
※「植木」は別に構わないと言っていましたが、ちと怪しい気も。

「さて、植木チームが揃ったところで早速始めるとするかのう・・・第一次選考を通過した25名の諸君、俺が神様だ」
「神様」曰く、二次選考で「アタリ」を引いて試合免除になった「ロベルト・ハイドン(中身は「アノン」)」と「李崩」を除いたメンバーでリーグ戦を行うとか。
「このふたりは仲間を作らず、ひとりで1チームとなる」
※「李崩」は中の人(おい が「子安武人」でしたから、出番があれだけなのはもったいないとは思っていましたが、ここに復活ですか。

「さて、チーム戦と聞いて戸惑った奴もおるじゃろう、どうやって優勝者を決めるのか・・・そこで登場するのがこのマシンじゃ」
「神様」が取り出したのは「はかるくん」。なんでもこれをあてれば能力者がどれだけ成長したのかがわかるそうです。
「これで優勝チーム全員を測定し、もっとも力が成長していたものに空白の才を与えるものとする。そして神の座じゃが・・・優勝チームのメンバによる投票で決める」
この言葉を聞いてほっとする「森あい」。優勝すれば自分たちで「神様」を選べるというわけです。さらに大会のルールを説明していく「神様」。
「・・・三次選考が終了次第、落選チーム全員が力を失うのじゃ。それに加え落選チームにはペナルティを与える。・・・今持っているアイスの棒をよく見てみい」
「神様」の言葉に「森あい」が自分の持っていたアイスの「ハズレ」棒を見てみれば、そこには小さく「死ぬ」の文字が。そう、「植木チーム」のペナルティは「死」なのです。
※ちなみに他のチームは「恋は40才まで実らない」「結構早めにハゲる」。これはやっぱり「ハズレ」の中の「ハズレ」を引いたということでしょうね。

いよいよ始まる三次選考。第一試合は「植木チーム」VS「グラノチーム」。場所は「スリーピング・フルーツ」と呼ばれる島にて行われます。
「ルールは簡単。島のどこかに隠されたある素晴らしいものを先に見つけたチームの勝利じゃ」
渡された「宝の地図」は未記入。5対5の試合ですから、相手を1人倒すたびに五分の一ほど地図に記載されるという寸法です。
 【必見!これがグラノチームだ!】
  ・グラノ:リーダー。趣味は模型遊び。声は「千葉一伸」。
  ・ムーニン:趣味は俳句。声は「古川登志夫!大ファンです!」。
  ・パステロ:趣味は絵画。声は「桜井敏治。ファンです!」。
  ・ギタール:趣味は音楽。声は「伊藤健太郎」。
  ・ペコル:趣味は模型作り。声は「堀江由衣!ファンです!」。

※それにしても凄いメンバ。(^_^)。これは「バロウチーム」と「マリリンチーム」も期待して良いのかも!

「神様」特製「パチンコワープ」にて飛ばされた両チーム。「植木」は「森あい」と同じ場所に、そして「ギタール」と「ペコル」も同じ場所に出現します。
「ふっふっふっ・・・勝負だ、ベイベーッ!」
いきなり相手に「森あい」が「自分の能力がわからない」ことがバレてしまう「植木チーム」。必然的に「ギタール」は「植木」と対峙し、弱気な「ペコル」は「森あい」の相手を任されます。

32thステージ -VS グラノチーム-
 プレイヤー:究極のエコロジスト「植木」
 エネミー :ムテキング&ジャイアン 「ギタール」
 ステージ :「眠れる果実島(スリーピング・フルーツ)」

「まずは俺のご機嫌な歌を聴かせてやるぜ!」
「ギタール」の言葉に対し、先制攻撃を仕掛けたのは「植木」。七つ星神器「旅人(ガリバー)」で相手の動きを封じたあと、五つ星神器「百鬼夜行(ピック)」の一撃は確実に「ギタール」を直撃。開始早々勝負あった!・・・かに思えましたが、とうの「ギタール」は平気の平左。
「残念だったな、ベイベー・・・俺は生まれつき身体が丈夫で無敵なんだ
その言葉通り、一つ星の神器「鉄(くろがね)」も彼には全くの無駄。傷ひとつ与えることができません。
「攻撃できないんじゃ・・・手の撃ちようがない」
早くも手詰まりになってしまった「植木」に対して「歌声を衝撃波に変える能力」を見せつけるという「ギタール」。格好良くギターケースから取り出したのは・・・カラオケセット。
「俺はカラオケ以外じゃ歌わないんだぜ・・・ベイベー」
「植木」に突っ込まれたりしていますが、その威力は本物。二つ星の神器「威風堂堂(フード)」を出しても相手が音だけに防ぐことができません。
※音は回り込みますからねぇ。それにしても無敵って。(^^;)。

早くもダウンを喫した「植木」に目も暮れず、「森あい」を倒すこともできない「ペコル」を殴る「ギタール」
「何度言えばわかるんだてめえは・・・俺らはお前に利用価値がないと思ったら、すぐに仲間から追放するぞ・・・いいか、お前みたいな弱い奴は、俺みたいな強い奴の役に立つ以外、幸せになる道はないんだよっ
胸ぐらを捕まれ、叩きつけられる「ペコル」ですが、彼もまた心の中で「ギタール」の言い分を認めます。
『そうだよ、ギタールさんの言うとおりだ・・・僕にはそれしかないんだ・・・だって僕は弱いんだから・・・』
「ごめんなさい、お願い、見捨てないでください・・・」
その姿を見て腹を立てる「森あい」、そして「植木」。彼はすっくと立ち上がると「ギタール」に自分の思いをぶつけます。
「何言ってんだお前・・・言っとくけどな、お前は強くも何ともないぞ。本当に強い奴は他人を利用しようなんて思わねえ・・・本当に強い奴ってのは、誰かのために役に立とうって思える奴なんだよ!・・・他人を利用することしか考えられないお前なんかに、俺は絶対に負けやしない!」
しかし、「ギタール」の考えは「他人をどう思おうとバトルの強さに関係ない」。
※真っ向からぶつかり合うふたりですね。「植木」の考え方は素晴らしいですが、ここはやはり実力を見せてその考えが正しいことを証明しないと。

三つ星の神器「快刀乱麻(ランマ)」を頭上から振り下ろす「植木」に対し、頭に当たる直前で腕を使って防ぐ「ギタール」。続いての「ピック」も彼はそのボディで防ぎます。
逆に「ギタール」の攻撃を浴びて「植木」は再び倒れてしまい、「森あい」が「ギタール」へ殴りかかる始末。しかし、効果こそありませんが、この行為は「ペコル」に衝撃を与えます。
『なんで逃げないの・・・勝てないとわかっているはずなのに・・・』
「ペコル」が心乱すなか「森あい」へカラオケ攻撃を加えようとする「ギタール」。これを「植木」は「ピック」を「ギタール」に浴びせて防ぎます。
『まただ・・・あの植木って人は、またあの娘をかばった。あの娘は何の役にも立たないのに・・・』
※確かに役に立ちませんが。(T_T)。・・・いえいえ、これからですよ!

何度も何度も復活してくる「植木」にいらだちを憶える「ギタール」。思わず「お前も無敵か」と尋ねますが、当然「植木」の答えは「NO」。
「・・・仲間が危ないとき、仲間を守らなきゃならないときに、寝転がっていられないだけだ!」
その言葉、そして「植木」の行動に「植木チーム」の強さを感じ取る「ペコル」。その理念は「グラノチーム」に所属している彼にとってあまりにも新鮮なものでした。
『植木さんたちは・・・僕たちのチームとは違う。こんな、こんな人達がいたなんて・・・』
圧倒的不利な「植木」。それでも立ち上がる彼に、「ギタール」はその行為の無意味さを教えようとします。
「まだわからないのか!無敵の俺にはどうやっても勝てないんだよ!」
しかし、これに返す「植木」の言葉こそが反撃の一手
だったのです。
「確かにそうかもな・・・だから俺がお前にしてやれたのは、せいぜいレベル2の力で、神器ぶつけた部分を毛むくじゃらにしてやったことぐらいだ。・・・気になるなら、服を脱いで確かめればいいだろう?」
※うわっ、確かにイヤ。

毛先がピンク、可愛い妖精が顔を出す・・・次々と繰り出す「植木」の言葉にも、頑として服を脱ぐことを拒否する「ギタール」。
「・・・そうか、そこまでして服を脱げないってことは・・・お前の本当の力は、服をバリアに変える能力だな
その言葉に明らかに動揺する「ギタール」。さらに「植木」は言葉を続けます。
「お前は俺が仕掛けると、森への攻撃を止める。本当に無敵なら関係ないはずだ。・・・無敵が嘘なら、お前は力で自分の服か身体をバリアに変えているとしか思えない」
「ギタール」も「衝撃波はどうやって説明するんだ」と食い下がりますが、これもあっさりと解説してみせる「植木」。
「それがお前のレベル2だろう。お前はまず、俺の服をバリアに変えた。次に、バリアの内側から直接俺の身体に衝撃波を出していたんだ。そして、攻撃と防御が同時にできない理由は、限定条件でひとつの服しか変えられないうえに、衝撃派は服の裏側しか出せないからだろう!
ず、頭脳派だ・・・気がつかなかった。言われてみると確かにその通り。「植木」賢いなぁ・・・。(^_^)。

すべて明らかにされてしまった「ギタール」。こうなってしまえば百戦錬磨の「植木」に勝てようはずもありません。「天界獣(テンコ)」に気を取られている間に、八つ星神器「波花」を出す「植木」。
変幻自在、まるでムチのようにしなる攻撃は片手で防いだ「ギタール」を回り込み、反対側の頭へ直撃。
バリアで防げない脳天に喰らった「ギタール」は、哀れノックダウンです。
これが本当の仲間・・・本当の強さなんだ・・・強くなりたい・・・この人達みたいな強い人に、僕も!

ひとつレベルがあがってしまった(ような)「ペコル」は気がかりですが、まずは「植木チーム」先勝!
それにしても今回は「グラノチーム」の声優陣にビックリ。本当、「うえきの法則」は豪華声優陣ですねぇ~。(^_^)。

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コメント

こんにちわ。みやびんです。
いつもながらの素晴らしい感想に感嘆w
今回、自分がイトケンに気を取られて、かなりの難産で感想書いたんで(2日ぐらい書けなかった!)、こちらで復習させていただきました。いや、アニメ見ると、またイトケンに気を取られちゃって・・・。「毛」のシーンが大好きなんですー!自分にもピンクで先から妖精が顔出してる毛が生えてこないかなーw(ヘンタイ!)

投稿: みやびん | 2005.10.27 15:32

おはようございます。ジャンです。

こちらこそ毎回楽しく見させて頂いています。本当、「うえきの法則」は声優陣が豪華でびっくりですよね。

そうそう、みやびんさんも書かれていましたが、最近、夜中になるとサーバが重くって更新に苦労しています。
早く対応して欲しいところです。(^^;)。

投稿: ジャン | 2005.10.28 07:40

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