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ガン×ソード_TV25

ep.XXV「バカがヨロイでやってくる」

「中川幸太郎」の音楽が格好良いオープニングを見るのもあと2回。そして、今回から「レイ」が影絵に・・・あれ?なっていないや。
まあ、何はともかくラス前の「ガン×ソード」盛り上がっていきますよ~。(^_^)。

ひとりの優しい男が死んだ・・・。「レイ」の最後の銃弾により、「夢」を止められてしまった「カギ爪の男」。兄の死で半ば放心状態の「ジョシュア」を捕えはしましたが、自分の未熟さに恥じ入る「ミハエル」。覇気のないふたりの男が話題にしていたのは「ヴァン」の行方
「戦闘中に離れてしまったので・・・大気圏で燃え尽きたか、どことも知れない場所に、墜落したのでしょう
「ミハエル」の報告に「そうですか」とだけ返した「カギ爪の男」。やはり「夢」を無くした影響は大きいのか・・・。
そこへ研究者からひとつの朗報が入り、彼の表情は一変します。
「・・・同志、システムの破損状況がわかりました。多少時間は必要ですが、修復は・・・可能です
「素晴らしい!直ちに取りかかってください」
※流石に「夢の終わり」とはいきませんでした。(T_T)。「ヴァン」達には「レイ」が稼いだ時間を有効に使って欲しいものですが・・・。

「ジョシュア」捕らわるの報を耳にした「カルメン99」、「ウェンディ」、「ユキコ」の別動部隊。さっそくの救出を進言する「ユキコ」ですが「カルメン99」の「慎重に行動しないと共倒れになる」という言葉に行動を自重します。そんなふたりの会話を聞きながらも兄「ミハエル」を気にかける「ウェンディ」
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その「ミハエル」は「ファサリナ」からの通信に驚き、喜んでいました。
「・・・ファサリナさん、無事だったんですか!?」

愛機「ダリア」こそ破壊されたものの、その身体は無事だった「ファサリナ」。彼女は地下から戻ると言い、「カギ爪の男」と本計画を「ミハエル」にゆだねます。
※丈夫だなぁ「ファサリナ」。彼女は改造されている「ヴァン」と違って、鎧無しでも生命維持に問題はないのでしょうね。

「カギ爪の男」へと告げられたシステム再稼働への時間「47分」。「レイ」が命を賭けて得た時を無駄にしないために動き始める「カルメン99」達。
「・・・私は地下の動力系統を探るから、ユキコ、あなたはジョシュアを頼むわ。・・・ウェンディ、あなたはここでタンダーを待機させて、45分後に16番の入り口へ乗り付けて
自分も乗り込むという「ウェンディ」を抱きしめる「カルメン99」。
「あなたは自分がすべき事をやりなさい。・・・こんなバカ騒ぎにはケリをつけて、早く帰りましょう
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その気持ちは囚われの身となった「ジョシュア」が一番強く、激しいものでした。
「・・・兄さんの死は無駄じゃない!・・・僕が、無駄にはさせないっ!」
※吼える「ジョシュア」。普段の彼とは別人のよう。兄弟の絆は私の想像以上に強く、太いものだったようです。

「同志、予定の11分前ですが、システムの修復が完了しました
その報告にニンマリと微笑みを浮かべる「カギ爪の男」。計画の5分間前倒しが放送され、焦るのは「カルメン99」。
勝手に早めないでよっ・・・こっちにも・・・都合が・・・あるんだから。・・・何・・・ここ・・・!?」
爆弾を仕掛けながら走る彼女がたどり着いた先は、「オルフェの花」が多数並べられた倉庫。
「ムカツク花・・・」
親友を、故郷を地獄へと突き落とした花を前に、心中穏やかでない「カルメン99」。そこへひとりの女性が声をかけます。
「・・・暴れないでくださいね。この触媒が粒子記憶素子を誘導して、同志の意志を世界中に植え付けるのですから」
そう、地下のルートから登ってきた「ファサリナ」と、地下の動力系統を調査していた「カルメン99」。この物語で何度も相対した女性ふたり、運命の再会です。
※「ヴァン」VS「ミハエル」の決着も楽しみですが、このふたりの対決も非常に決着が楽しみですね。(^_^)。

「そうですか・・・僕のために」
なんとか「ジョシュア」と合流できた「ユキコ」。ここを出ましょうと言う彼女の言葉を、「ありがとう」と言いながらも「ジョシュア」は断ります。
「・・・僕はまだやらなきゃならないことがあるんです。カギ爪の人の鎧を止めないと
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その間にも「鎧」へ乗り込んでいく「カギ爪の男」。「生誕祭」も最終ステージへ突入し、もう彼の夢を止める術はないのか?
「カギ爪の男」は微笑み、「ミハエル」は安堵の表情を浮かべ、「ウェンディ」は空を心配そうに見上げます。その目にとまる一筋の十字の光、天より落ちてくる光の正体は・・・。
「・・・ぁぁあっ!」
※登場ですか?・・・この2週ほど出番の無かったあの男が登場ですか!?(^_^;)。

上空より「カギ爪の男」の「鎧」目前へと落下した見覚えのある機体。コネクタリンクが不安定となり警告を告げるシステム、驚愕の表情を見せる「カギ爪の男」。
落下の振動は基地へと伝わり、「カルメン99」が手にしていた起爆スイッチを落とし(?)、「ジョシュア」達へ事態の急変を告げます。
「たぶん・・・帰ってきたんですよ、あの人が!
そう、少女の震える瞳が見つめる鎧は「DANN of Thursday」。搭乗者は・・・「ヴァン」!
「俺がわかるか!?・・・人呼んで・・・ぐあっ・・・手前、バカ兄貴!?・・・なんで勝手に生きてやがる!」
名乗りを「Saudade of Sunday」の特攻により中断された「ヴァン」。第2の決戦が空中で勃発!!
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「あのバカが戻ったみたいね」
「・・・問題はありません。ミハエルくん達がなんとかしてくれます」
対峙を続けながらも、地下放送により状況を把握する「カルメン99」と「ファサリナ」。
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「様子が変だ。・・・奴め、帰ってきたな」
「正義の魂が受け継がれるな・・・」
「エネルギーももう無い。・・・これで安心して眠れるな」
「ワンオーワン」との死闘に倒れ、力尽きようとしている「エルドラV」。そして「ネロ」達・・・。
「それは勇者の台詞じゃないな・・・世界はまだ救われていない。なら俺たちのやることはひとつだよ」
そこへ声をかける男がひとり。・・・彼の名は「カルロス」。
平時は力を蓄え、危機あらば目覚める漢の登場だぁっ! (おい
その拳で非常電源を起動させた「カルロス」。再び目覚めた「エルドラV」、そして勇者達。
「・・・さあどうする?生きている以上、まだやれることはあるはずだ!
※勇者の言葉は倒れた「プリシラ」にも伝わったか!?

似たもの同士だった「ヴァン」と「ミハエル」。人の気持ちを理解せず、自らがやることのみに命を燃やす両者の激突。
「引っ込めバカッ!」

声を揃えて叫ぶ両者、その戦いは熾烈なれど、勢いは、戦いの流れは完全に「ヴァン」!
自らの刀を空中で自在に操り、ビーム兵器など蹴散らして襲いかかる「DANN」。欠番メンバの底力か、改造人間の意地か、最強の鎧「Saudade」を圧倒する「DANN」に翻弄され続ける「ミハエル」。
「お前は俺の敵じゃない!」心の叫びが刀へと伝わり、その刃が「Saudade」をVの字へと切り裂きます。見よ!あれこそが「エルドラV」より伝えられた伝説の剣、勇者「エルドラダン」が放つ最強の剣、「エルドラヴィクトリー斬り」だぁっ!! (大幅に嘘
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「同志!Saudadeの反応が消えました!」
「あら、そうですか」
「ヴァン」VS「ミハエル」の戦いは終始「ヴァン」が押し気味で終わりましたね。やはり必殺技がなかったのが敗因か? (違

「バースデーシステム」が完全に起動した今、「Saudade」はもはや不要。計画を続行する「カギ爪の男」の前に登場するのは勇者達。
完全復活した「エルドラソル」、そして「ブラウニー」。
「ワンオーワン」とバリアによる包囲を正面突破しようとする彼ら熱い連中。そして上空を一気に飛び越えるのは「DANN of Thursday」。
「待たせたなぁっ!・・・さあっ、続きだぁっ!」
「ええ・・・続けましょう」

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一方、「ユキコ」とともに設備内の一室を占拠した「ジョシュア」。彼なりの方法で「カギ爪の男」の夢を止めにかかります。
「メインのラインを探して、分断します。・・・そうすれば、鎧が残っても、カギ爪の計画はお終いです
黙々と作業を続ける「ジョシュア」に「レイ」の敵は「ヴァン」が取ってくれると声をかける「ユキコ」。しかし、彼は「兄は敵討ちを望んでいない」と応えます。
「・・・兄さんは最後、僕をジョッシュと呼びました。昔の呼び名です。・・・兄さんは最後、満足していたと思うんです。その最後を汚されたくないんです。だから弟として、自分のできることをするんです。・・・僕は世界を守りたい。兄さんが救ったこの世界を・・・」
自分がこの場に残るからと、帰るように促す「ジョシュア」。彼の決意を目にした「ユキコ」は自分が守ると伝えます。
※色々と準備中の「ジョシュア」。奴の首を取るのは「ヴァン」に任せて、夢を完全に奪っちゃえ!

「ぶっ殺す前に聞いておくか・・・レイの野郎はどうした?」
最後の戦いを前に宿敵のことを問い尋ねる「ヴァン」。「カギ爪の男」の回答に、彼は何を思ったか。
見事でした。彼がいなければ世界はとっくに変わったでしょう」
「そうか、お前は運が悪い。・・・俺は奴ほど善人じゃねぇ。バラバラにしてやる!
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そして地下での女の戦い。執拗に自分を狙い、戦い続ける「カルメン99」に、「ファサリナ」は聞きます。何がそこまでさせるのか・・・と。
「ハエッタのこと、忘れてないでしょうね?・・・それに、あんた可愛いじゃない。好きなことになりふり構わず突っ込んで、好きな男を好きだと言えて、残酷だけど素直に生きている。・・・悔しいけれど、とっても可愛いわ
「・・・いい加減にしてください。それは只の嫉妬です
「カルメン99」の言葉にはビックリ。・・・「ファサリナ」もたいした女性に見込まれちゃったもんです。(^_^;)。

「・・・私の命を使えば、もっと素敵なことができますよ。夢に向かうその執念、あなたは本当に素晴らしい。・・・だからプレゼントを差し上げます。あなたの婚約者を・・・生き返らせます
「カギ爪の男」の命を取る、復讐心でここまで来た「ヴァン」に突きつけられるひとつの提案。流石に驚愕の表情を見せる「ヴァン」ですが・・・。
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一方、「ミハエル」の銃、そこに残った1発の弾丸を見つめる「ウェンディ」。彼女はひとりの男性を見つけ「タンダー」を飛ばします。
「妨害者か?・・・鎧を持たない私なら止められるとでも・・・・・・ウェンディ
「ミハエル」の前に降り立った「ウェンディ」。ただひと言「止まって」と伝えます。
「今、お前に構っている暇はない。やらねばならないことがある」

先を急ぐ「ミハエル」に突きつけられる銃口。ゆっくりと目を開けて兄を見つめる妹。
「・・・私もよ」

復讐に決着をつけるのは「ヴァン」、兄とケリをつけるのは「ウェンディ」、女の戦いを決めるのは「カルメン99」、夢を止めるのは「ジョシュア」(だったら嬉しい)。次回、いよいよ最終回「タキシードは明日に舞う」。放送時間がいつもと違うので要チェックやっ!(^_^)!
 【ガン×ソード 最終回】
 放送時間:12月26日(月)
 深夜26時00分~26時30分

Turn in next time for more action and adventure! Are you ready?

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