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舞-乙HiME_TV12

第12話「仮面舞踏かい?」

きっと「ジパング」は外国の文明を鎖国中に違いない。なぜならば!・・・国家元首の顔が外国に割れていないから。(^_^)。

ヴィントブルーム王国女王「マシロ」不在の中、「ジパング」の王子「尾久崎晶」達ご一行が到着。当然「マシロ」とのお目通りを願え出てきますが、会えるはずもありません。
「・・・まだ、お支度が整わないようで・・・もうしばらくお待ちください
なんとかごまかす「アオイ・セノー」も冷や冷や。かくなる上は・・・と、替え玉作戦が提案されますが。
「・・・マシロ様のあのおバカ・・・もとい、天真爛漫さをまねられるものなど・・・あっ」
そう、「おバカぶり」では負けない少女がここにひとり。(失礼
※かくして「アリカ・ユメミヤ」は本日、女王様になったのです。(^_^)。

「大変お待たせしました。ヴィントブルーム王国の女王、マシロ・ブラン・ド・ヴィントブルーム様でございます」
馬子にも衣装(?)、ドレスを着込んだ「アリカ」を「マシロ」と勘違いしてくれてほっとする一同。
「・・・それがしは、鴇羽巧海頭忠頼と申す。・・・ごめん」
西洋風の挨拶と、意を決して「アリカ」の手に接吻を行う「晶」。「アリカ」の体温は一気にヒートアップ!
「・・・くるしゅうない」
赤面し、すっかり慌てふためいた「アリカ」に肘で一撃をくわえる「ニナ・ウォン」。流石に彼女は慣れた様子で「晶」にうやうやしく頭を下げます。
「お初にお目にかかります、巧海頭様。私がマシロ女王陛下のオトメ、アリカ・ユメミヤでございます」

「えぇえっ!・・・ぐほっ!」
さらに大声で叫ぶ「アリカ」にもう一発喰らわす「ニナ」。「晶」の方はそれに気がつかず、初めて「オトメ」に会えたと喜びます。
「・・・学園の視察は、此度の来訪の大きな目的のひとつ。女王とそのオトメにご案内頂けるとは・・・」
「晶」の言葉で、こちらも「替え玉作戦」確定ですね。まあ、先週からバレバレですが・・・。

一方、「鴇羽巧海」に助けられた「マシロ」もようやく目覚めますが、ここは見知らぬ場所・・・?
「どこなのじゃ・・・ここは・・・?」
「良かった・・・気がついたんだね。ごめん、僕、外国から来たばかりなんで、ヴィント市のどこかとしか・・・」
「巧海」の言葉に驚く「マシロ」。それもそのはず、普段、お城や市の中心街しか歩かない「マシロ」にとって、トタン屋根や廃材で作られた家々など見たこともなかったのです。
「・・・我が国にこんな汚い・・・あれは・・・わらわの・・・では、やはりここは・・・」
改築工事中の居城を目にし、ようやく「ヴィント市」であることを認識した「マシロ」。それでもこの光景にショックを受けた様子。
「・・・そんな顔をしないで。ここにいる人達、皆、いい人だから。・・・まだ名前も聞いていなかったね。僕は・・・晶、尾久崎晶です」
ちょっと迷った後に「晶」と名乗ることにした「巧海」。一方の「マシロ」も「アルタイ出身のニナ・ウォン」と名乗ります。
※ああややこしい。「アリカ」が「マシロ」で、「ニナ」が「アリカ」。「マシロ」が「ニナ」で、「巧海」が「晶」。そして「晶」が「巧海」・・・と。(^_^;)。

市街をパレードする「ジパング」の公用車と「アリカ」と「ニナ」達が乗る「ヴィントブルーム王国」の公用車。車中で「ニナ」に「どうしてアリカと名乗ったの?」と尋ねる「アリカ」に対しての回答は・・・。
「・・・たとえお芝居でも、ニナ・ウォンがマシロ女王のオトメになるなんて嫌なの。・・・それに、あながち嘘でもないでしょう。あなた、マシロ女王ともう契約しちゃっているんだし」
「アリカ」と「マシロ」ふたりだけの秘密を知っていた「ニナ」。慌てて「アリカ」は秘密にするようにお願いしますが、「ニナ」も交換条件を出します。
「・・・ここに来るまでにあったこと(=制服を公衆の面前で脱ぎ、川に飛び込もうとしたこと。セルゲイへの気持ち。など)、全部忘れなさい」
うなずいた「アリカ」にほっとした表情を浮かべる「ニナ」。これで秘めたる思いはしばらく安泰・・・かな。
※特に「セルゲイ・ウォン」への気持ちは、学園に伝わると色々と大変そうですしね。

市街へと上がってきた「マシロ」と「巧海」。ここまでくれば大丈夫と、自分の正体を明らかにしようとする「マシロ」ですが、彼女の肖像を飾った巨大な垂れ幕が見あたりません。実は「ジパング」側に真相がバレないようにするため、「サコミズ・カージナル」達の手により、すべて撤去されていたのです。
「なぜじゃ・・・わらわの誕生日だというのに・・・」
肩を落とす「マシロ」を見た「巧海」は「ちょっと待ってて」と露天の花屋さんへと駆け込みます。
「はい。お誕生日、おめでとう」

「これを・・・わらわに?」
一輪の花を「マシロ」へと差し出す「巧海」。彼は、持っていた最後のお金を「マシロ」へのプレゼントに使ったのです。
「・・・あきれたお人好しじゃな、そなた!」
自分をしかりつける「マシロ」に驚く「巧海」。しかし、すぐに彼は笑い始めます。

「ごめん。ちょっと思い出しちゃって・・・よく怒られたんだ、お人好しだって。・・・じゃあ、僕、そろそろ行くね」
たった数時間の出会い。しかし、「マシロ」にとってそれは新鮮な感情を抱かせていました。声をかけて「巧海」を呼び止めた「マシロ」。
「・・・そなたがどうしてもというのなら・・・わらわを送らせてやっても良い・・・ぞ」
うわっ、可愛い・・・。いかん、あれはあの「マシロ」だ。・・・でも今回のことで市民の生活を知り、少しはワガママぶりも変わるかも。そうなると・・・いいなぁ。(^_^)。

まるで「ローマの休日」ばりにアイス(ジェラードではない・・・)を購入し、市街デートを楽しむ「マシロ」と「巧海」。ふたりとも「人目を気にせずに遊ぶのは楽しい」と、デートを満喫しています。
「そういえば、そなた・・・外国から来たと言っていた・・・どこか、悪いのか?
公園のベンチで一休みしていたふたり。「マシロ」が声をかけようとすると「巧海」は薬を飲んでいる最中でした。
「まいったな、最後の一粒か。・・・ううん、大丈夫」

続けて「マシロ」に来訪の目的を聞かれた「巧海」は、「人を探しに来た」と応えます。
「・・・もう、ここにいないのはわかっているんだけどね。でも、その人がこの街で何を見て、何を思ったのか、それを知りたくて
その言葉に、探している相手が女性と悟ったのか、ちょっと寂しそうに問い尋ねる「マシロ」
「誰・・・なのじゃ」
「僕を、お人好しって叱った人。・・・お姉ちゃん、僕の姉なんだけどね」

「巧海」の返事に目を輝かせて喜ぶ「マシロ」。すっかり「巧海」に恋い焦がれちゃった!?
「鴇羽舞衣」キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!

予定通り学園の視察に訪れた「晶」、そして家臣の「伊織」。まずは学園長「ナツキ・クルーガー」と「シズル・ヴィオーラ」に挨拶をする「晶」。しかしその声、その表情、そのオーラに、ちょっと「シズル」が反応。「何か?」と「晶」に聞かれますが、ここはうまく誤魔化します。
「王子様よ・・・」
「すっごい美少年!・・・見初められちゃったら、どうしよう!?」
はやし立てる生徒達にさほど関心がない「晶」。しかし「舞闘」の実演には興味を持った様子。
---
今回の来訪には、「ジパング」を取り込みたいと考える様々な国の思惑が動いていました。「セルゲイ・ウォン」を派遣した「アルタイ公国」、書簡を送ってきた多数の国々、もちろん「ガルデローベ」にも思惑あり。
「・・・あの国をうまくこちらに引き込めると良いのだが」
「せやね、こんな情勢どすし。・・・せやけどあの王子さん。・・・なんでもありません
やはり「シズル」は何か気がついたようです。
---
「だぁあああぁっ!」
来賓室のベッドに倒れ込む「晶」。やはり影武者は辛いのか「巧海」の行動について「伊織」に愚痴
をこぼします。
「・・・若はどこ行っちまいやがったんだ?・・・散々心配させて、しかも俺にこんな面倒な役をやらせやがって・・・」
「若のお気持ち、わからないでもありませんが・・・」
「姉様にいつもべったりだったからなぁ。・・・お陰で俺はいつも・・・なんだ伊織?」
普段の言葉遣いに戻った「晶」。ついつい本音を口走り、「伊織」に笑われる始末。
前作でも「お姉ちゃん」とちょっとシスコン(&「ブラコン」)気味でしたからね、あの姉弟は。(^_^;)。

「ちょっと外と連絡を取ってきます。・・・今のうちに汗でもお流しください」
「伊織」が退室したため、安心したのか礼服を脱ぎ始める「晶」。きついサラシを巻いていますが、もはや隠しようのない胸が目に入ります。
「・・・やっぱりおなごはんどしたか」
そこへ聞こえてくる女性の声。気配を感じ取り後ろを振り向く「晶」でしたが、相手もさるもの、すぐにクナイを叩き落とされてしまいます。
他は誤魔化せても、うちの目は誤魔化せませんえ・・・。あんたは誰で、なんで巧海頭のふりをしているのか・・・」
「晶」を押さえこんだのは「シズル」でした。その正体、目的を聞き出そうとする所へ、たまたま「ディナー」の誘いに「アリカ」が訪れます。その一瞬の隙をついて煙幕をたき、窓から逃げ出す「晶」、そして異変に気がついた「伊織」も追いかけ、「巧海」の居所が判明したことを伝えます。
すかさず「シズル」も「アリカ」の耳元にある「GEM」に口づけを行い、「マテリアライズ」しての追走劇の始まりです。
「あれは巧海頭ではありません。偽物どす」
※他者と契約を交わしていても、仮契約は可能なのでしょうか?・・・それとも舞闘でも見せたように「五柱」あるいは「マイスターオトメ」には一時的な契約を結ぶ能力があるのか・・・。

空を飛べる「シズル」とジャンプして追いかける「アリカ」。当然、先に追いついたのは「シズル」。
「逃がしませんえ・・・」
「伊織」が「シズル」相手を務める間にさらに逃げる「晶」。目指すは「巧海」の居場所です。
---
「・・・そろそろ帰ろうよ」
楽しい時にも終わりがやって来ました。
「巧海」を引き留める「マシロ」の言葉を「僕なりに、この国や街を見ることができたから」と彼は断ります。
「そうか・・・。どうじゃった、この国は?・・・良い国じゃったじゃろう?」
自分が統治する国を、良い印象で見て欲しい・・・そう願う「マシロ」。しかし、正直であるが故に「巧海」は感じたままを彼女へと伝えます。
「・・・誕生日で町中がお祭り騒ぎしたり、お城の改築とかする前に、この国の女王はやることがあるんじゃないかって・・・そう思った。君が目を覚ました場所、あそこの人達のこととかも。・・・彼らは働けないんだよ。仕事がなくて、明日食べるパンがなくて・・・盗みに手を出す子供までいる
今まで見えなかったこと、今日見ることができたこと。その現実を受け止めるのは、まだ「マシロ」はできないのか・・・。
「パンがないなら、お菓子を食べればよい」

「君は幸せなんだね」
国を背負って立つ責任がない少女の言葉と「巧海」は感じたのか、自然と感じたままに応える彼の言葉に「マシロ」は衝撃を受けていました。
「・・・そなたに、そなたに何がわかる
自分が置かれた境遇と責任を知らない少年の言葉と「マシロ」は感じたのか、震えた声で訴えかける「マシロ」。
「わかるよ。・・・いや、わからなくちゃいけないんだ、僕は・・・」
決意して国を治める人物と、周囲の思惑に巻き込まれたまま統治者となってしまった人物の差。しかし、今日の出来事をきっかけに「マシロ」は変わることができる、そのチャンスを貰ったと、私は思いました。

突如、胸を押さえて苦しみだした「巧海」。その姿を見かけた「晶」が空中より彼の元へと急行します。
「若に何をした!?」
「マシロ」へと向けられた刃を弾いたのは、正真正銘の「ニナ」。
自分を抱え上げ安全な場所へ運ぶ彼女を、つい「マシロ」は本名で呼んでしまいます。
「ええい、控えい、控えおろう・・・この方をどなたと心得る。日の本の将軍家が嫡男、鴇羽巧海頭忠頼であらせられるぞ!
うずくまる「巧海」の前に立ち、「アリカ」や「ニナ」、「マシロ」へ印籠を差し出す「晶」。その言葉に何よりも驚いたのは「マシロ」。
「巧海頭・・・そなたが・・・」

そして薬が切れた「巧海」へと、自ら口移しで飲ませる「晶」の行動に二度ビックリ!
「ありがとう・・・晶くん・・・ごめん」
女の子同士のキス(「ニナ」と「エルスティン・ホー」の人工呼吸)は目撃していたものの、美少年同士のキスに唖然呆然の「アリカ」達。
「男の子だよね・・・ふたりとも」
「それもひとつの、愛の形どす」

降りてきた「シズル」の言葉に納得!?
「なんなのじゃ・・・なんなのじゃぁあっ!!」
いや、「シズル」・・・それ違うって!(^_^;)。

ようやく本物の「鴇羽巧海頭忠頼」と対面し、会談を行うことができた「ナツキ」。彼は「オトメ」の存在を評価しながらも、ひとつの問題を提示します。
「・・・安全保障のためとはいえ、恐るべき旧時代の科学力と一国の運命を女の子に背負わせる、そのやり方が・・・です」
「ですが、オトメの存在が、今の安定をもたらせた。・・・それも事実です」
「でも、それだけの力があるから、人は皆、オトメを求め、答えねばならないオトメもまた・・・苦しむ。・・・炎珠の紅玉、彼女のことはどう説明なさるのです?・・・彼女は恋と夢に引き裂かれた強い人だと、皆思っていた。・・・なのに
「炎珠の紅玉」。そのキーワードを聞いた瞬間、明らかにとまどいを見せる「ナツキ」。
「・・・僕がここに来たのは、オトメを求めにでも、見合いのためでもありません。我がジパングは今後しばらくの間、この西方諸国に対して、一切の不干渉を貫く。それを伝えに来ました。・・・済みません、学園長」
※「炎珠の紅玉」・・・であっているのかなぁ。まあ、それはともかく、やはり統治者としての顔は凛々しい「巧海」。自分の考えを持ち、人の意見を参考にして国を動かす。立派なものです。

夜中、頭の中に「巧海」の言葉が何度も浮かび上がる「マシロ」。誕生日プレゼントとして受け取った一輪の花、握り潰そうとしても、心が許さないその花。その前で子守歌を歌い始める「マシロ」・・・。
---
「マシロ陛下は、ご気分が優れないので見送りは遠慮させて頂く・・・とのことです」
「そうですか、陛下には申し訳ないことをしました。・・・楽しかった。良い女王になってくださいと、お伝えください
「ジパング」へと帰国する「巧海」達を見送る「ナツキ」達。公的な発言を続けていた彼女が、最後にひとつだけ私的な質問を「巧海」へと行いました。
「・・・殿下は、舞衣の・・・」
鳴り響く汽笛、出発する砂漠船。甲板の上で手を振る「巧海」は、この国にまた訪れるかも知れないと、つぶやくのでした。

というわけで「ジパング」前後編の終了です。残念ながら「炎珠の紅玉」こと「鴇羽舞衣」の登場は写真だけでしたが、今後の登場は間違いないでしょう。・・・その時に「鬱」な展開になっていないことを、私は希望します(次回は「アカネ・ソワール」がメインの回ですよね。ちょっと怖い・・・)。(^_^;)。

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