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うえきの法則_TV42

第42話「バロウチームの法則」

「バロウチーム」は全員天界人!・・・「植木耕助」や「ロベルト・ハイドン」が強いのは「天界人」だからじゃねぇ?・・・と15%ほど考えていた視聴者に対する挑戦とばかりのこの設定 (考えすぎ。 果たして彼らの強さは如何に?

「さっそく森さんの能力について説明します。・・・これを、メガネ好きにしたい相手にやらせてください
「よっちゃん」が持ってきた「犬丸」からのビデオメール。「相手をメガネ好きにする能力」を発動するための限定条件が明らかになりましたが、本人も周囲も浮かない様子。
「・・・あんな限定条件、どうやってクリアしろっていうのよ・・・」
「森あい」の言葉に「佐野清一郎」も「俺もお手上げ」と諦めムード。暗雲漂う「植木チーム」ですが、試合は待ってはくれません。
「第1試合、鈴子・ジェラード VS バン・ディクート!」

※気になりますね~。「メモリー」は「あんな限定条件」をやったということですよね。さてさて、この選考中に見られますか。

身につけている仮面とマントを取り去った「バン」。出てきたのはリーゼントを決めた気合いの入ったツッパリ不良!? (古っ
「ちんたらやるのは性に合わねぇ・・・ハナからマックスで行くぜっ!」
そして飛び出したのは五つ星神器「百鬼夜行(ピック)」!
「・・・僕たちは全員、天界人なんですよ」

【天界人バロウチーム】
 ・バロウ・エシャロット(河原木志穂):八つ星天界人
  好きな言葉「おかあさん」
 ・キルノートン(千葉進歩):六つ星天界人
  好きな言葉「予習復習」
 ・ディエゴスター(大川透):六つ星天界人
  好きな言葉「漢」
 ・バン・ディクート(竹本英史):五つ星天界人(ピックを使えることから予想)
  好きな言葉「喧嘩上等」

リーダーである「バロウ」は語ります。自分たちはマーガレットを神にするために集められた天界人で、その使命はロベルト以外の全てを排除することだと。
「今はもう・・・あいつはロベルトなんかじゃない!・・・あいつは・・・」
「ロベルト」の正体を指摘しようとする「植木」。しかし、「バロウ」はその言葉を遮ります。
「・・・わかっていますよ、彼が何者なのか。・・・わかったうえで僕らは彼に協力しているんですよ。僕たちの目的を果たすためにね」
利害関係の一致・・・ですか。でも「アノン」と「マーガレット」が、素直に成功報酬を支払うとも思えないんですけどね~。(^_^;)。

39thステージ -VS バロウチーム-
 植木チーム:「爆弾娘でめがねっ娘」鈴子・ジェラード
 バロウチーム:「ツッパリロックンロール」バン・ディクート

試合開始から神器を連発する「バン」。その全てを「鈴子」は避けることも、攻撃することもできません。なぜならば!・・・神器に可愛い顔が浮かび上がっているから (爆!
「・・・神器に顔がついているなんて・・・まさかあなたの能力は」
「おうよ!・・・俺の能力は『無生物を生物に変える能力』。・・・つまり、俺の神器は能力と一体化した・・・いわば『生きた神器』!」
「鈴子」の追求にあっさりと自分の能力をばらす「バン」。しかし、わかっていても「鈴子」は攻撃をすることができません。
「・・・鈴子はバカがつくほどの動物好き!・・・特に可愛い系には・・・」
「佐野」の言葉通り、可愛い神器に爆弾を打ち込むなど、「鈴子」には不可能。「バン」の見事な作戦と言えましょう (・・・いいのか、それで。
神器を可愛がる「バン」に、うらやましそうにする「鈴子」が!・・・久しぶりに「萌え~」(^_^)。

「僕、御主人様の役に立てるのなら、嫌われたって構いません」
健気な「神器」の言葉に胸を打たれる「鈴子」。「バン」を慕い、精一杯の攻撃を続ける「神器」を、彼女は攻撃することができません。
「・・・こうなったら、避け続けるしか・・・きゃあぁっ!」
自らの目で見て、何度でも仕掛けてくる「神器」を避けるのは至難の業。「鈴子」は次々に攻撃を喰らい、幾度となく地面へ倒れます。
「もう立ちあがらんでいい!」
仲間の声を聞きながらも、何度も何度も倒れては立ち上がる「鈴子」。既に肉体はボロボロでしたが、彼女の確固たる意志が、彼女の両足を立たせるのです。
『・・・あたしだけが何の役にも・・・だから、だから・・・勝機を見つけるまでは何度でも立ち上がってやる。・・・私は・・・もう・・・二度と負けたくはない
※前回の「マリリンチーム」戦で一番に倒れてしまった「鈴子」。後から仲間の戦いを、その苦しみを聞いた彼女。この戦いに賭ける思いは相当なものです。

「そんなへっぴり腰で勝てるかよ・・・。戦いを舐めてんじゃねえぞ!・・・だからお前は雑魚だってんだボケッ!・・・ミジンコだミジンコ。・・・お前みたいな奴のことを言うんだろうなぁ・・・何の役にも立てない足手まといってのをよぉっ!」
地面に伏したまま「バン」に暴言を浴びせられる「鈴子」。彼女の中で、何かが・・・切れました。
「今・・・なんて言いました」
ゆっくりと起きあがった「鈴子」に、再度「雑魚」と呼び「神器」をけしかける「バン」。彼女は可愛らしい「神器」を・・・平手打ちで叩き落とします。
「黙れケダモノ!」

先ほどまでとは別人のような言葉遣い、雰囲気に気圧される「バン」。さらに「鈴子」の攻撃(口撃?)は続きます。
「・・・雑魚・・・それってもしかして私のことですの?・・・その素敵なヘチマ頭、むしって豚に喰わせますわよ
目がイっちゃってます。怖っ・・・マジ怖っ・・・「鈴子」が壊れたぁあああっ・・・。(>_<)。

「俺の神器をビンタ一発で・・・なんなんだよ、その手は
未だ地面に倒れたままの「神器」を見やる「バン」。鍛えられた天界人の「神器」を一撃で葬るその威力は・・・。
「ああ、これ?・・・ジェラード財団の技術の粋を集めて作って頂いたんです。ビーズが爆発した時の力を推進力に利用して、強烈なビンタを放てるようにしたんです。・・・これで私のビンタはミサイル並。接近戦でも大丈夫ですわ」
「ミサイルってお前・・・。俺の神器は生き物だぞ、可哀想だとは思わないのか!?
「バン」の抗議を相手にしない「鈴子」。そこへ起きあがってきた「神器」が再度挑みかかってきますが・・・今度は天高くぶっ飛ばされてしまいます。
「・・・顔のついた棒きれを生物とは言わない」
※さあ皆さん、「植木」達と一緒に、せーの「お、鬼だぁああぁっ!」

「・・・ところで先ほどから気になっていたんですけど、あなた学年は?
今度は「バン」の方を見やる「鈴子」。舐められたら負けだと「バン」は胸を張りながら(それでもちょっとビビりながら)答えます。
「ぁあぁん?・・・中2だ、コラアッ」
その態度・・・それが彼の命取り
でした。
「あらそう・・・私は中3ですの。・・・目上にタメ口聞いているんじゃねえよっ!オラッ!オラッ!オラッ!!
ミサイル級のビンタを立て続けに「バン」へと放つ「鈴子」。哀れ顔は歪み、唇がタラコ状にふくれあがりながら・・・「バン」はその場へと崩れ落ちるのでした。
「勝者・・・鈴子・ジェラード」

※そうかぁ・・・切れると一番怖い人だったのね、「鈴子」って。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

「よ、ようやったな、鈴子。・・・こ、これで、まず1勝や」
青ざめながらも「鈴子」を迎え入れる「佐野」や「植木」達。当の本人はようやく正気に戻ったようで、首をかしげながらの凱旋です。
「あの・・・なんか途中から記憶が飛んでいるのですが・・・どうやって私は・・・あの方を倒したんですの?」
その問いに(正直に)答えようとする「ヒデヨシ」の口を押さえつける「佐野」。
「お前は無意識のうちに、本来の力を発揮した。・・・それだけのことや
今ひとつ納得できない「鈴子」でしたが、他のメンバ達の絆は一層深まったのでした。(チャンチャン
---
「バン」が再び出場して負けることになれば、自分たちの目的を果たせないと、殴り倒して気絶させる「バロウ」。当然のように彼の行動に怒りを憶える「植木」。両者の戦いは避けられませんが、とりあえず第2試合目のくじ引きは淡々と行われます。
感情よりも理性を優先させ、目的のために最も効率の良い手段を選択する。「バロウ」の性格は、「植木」と戦う前の「ロベルト・ハイドン」にちょっと似ていますね

40thステージ -VS バロウチーム-
 植木チーム:「レベル2!でもまだ地味目、頭脳で勝負!?」佐野清一郎
 バロウチーム:「漢と書いて『おとこ』と読む」ディエゴスター

「第2試合、佐野清一郎 VS ディエゴスター!」
まずは様子見と手ぬぐいを鉄に変え「ブーメランカッター」として飛ばす「佐野」。対する「ディエゴスター」は手のひらを「ブーメランカッター」に向けて気合い一閃。・・・すると「ブーメランカッター」は手ぬぐいへと戻ってしまいます。
「な、なにをしたんや?」
さらに「佐野」に手のひらを向ける「ディエゴスター」。次の瞬間「佐野」は壁へと吹っ飛ばされます。
「・・・私の能力は『物質を無色透明に変える能力』。つまり、能力と一体化した私の神器は、いわば『見えざる神器』
無色透明の神器、さらにフィールドへと設けられた「能力無効化エリア」も使いこなす「ディエゴスター」。力押しだけではないこの男に、頭脳戦を仕掛ける「佐野」。360度ブーメランカッター、超磁力によるブーメラン急加速、そして反発する超磁力を利用した鉄のスーパーボール・・・。
「なるほど・・・2手先まで読んで、私の油断をついたか。・・・だが我々には、もう慢心も油断もない。無駄だったな」
次々に仕掛ける「佐野」の罠を、「ディエゴスター」はさらに1手先を読んで、避けていきます。彼を倒す方法を必死で考える「佐野」。
『奴の攻撃を封じて、こちらの攻撃を当てるには・・・』

対「バロウチーム」戦。本文中に書きましたが、リーダー「バロウ」の冷徹さは「ロベルト」を思い起こさせます。だからというわけではありませんが、タイマンバトルの本予選は「ロベルト十団」戦を思い起こさせますね。それから、意外にも真っ向勝負な人達が多いのも「バロウチーム」の特徴。皆さん能力を明らかにしてくれますし、能力対能力、頭脳対頭脳の戦いは見応えがあります。「植木」の戦いも良いですが、「鈴子」や「佐野」達仲間の戦いも、なかなか面白いですね。

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第42話 バロウチームの法則 今更ながら、ビデオにてワンコ先生の森の能力解説講座 [続きを読む]

受信: 2006.01.17 11:34

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