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舞-乙HiME_TV18

第18話「ホワイトアウト」

MIYU(Multiple Intelligental Yggdrasil Unit)、再登場!・・・ってあれ?「スターシステム」としての登場・・・というよりは、本人そのまま!?
「ナツキ・クルーガー」さえも正体を知らず、「五柱」と互角に戦え、簡単にGEMを外せる・・・と秘密満載な「ミユ」。彼女がストーリーに深く関わってくることは間違いなさそうです。

難民キャンプ・・・貧民街に住む人達が「ヴィントブルーム王国」を追い出され荒れ地に作った一時的な住み場。そこに「ヴィントブルーム王国」の女王「マシロ・ブラン・ド・ヴィントブルーム」の姿がありました。
「なあ、嬢ちゃん・・・マシロ女王様が行方不明なんだ、見なかったか?
かつて「鴇羽巧海頭忠頼」との出会いの際に「マシロ」とも知り合った少女「ミミ」へと問いかける兵隊達。彼らは「ヴィントブルーム王国」の兵隊でありながら、現在は「ナギ・ダイ・アルタイ」率いる「アルタイ公国」の指揮下にあるようです。
知らないよ!・・・それより何で私たちが追い出されないといけないのさ!」
その回答にほっとする「マシロ」。ボロ布を纏い、精神的にも追い詰められている彼女に王族としての威厳はなく、周りの人達は彼女が女王陛下とは気がついていません。
『なぜ・・・わらわがこのような・・・なぜじゃ・・・誰かわらわを助けろ・・・アオイ、サコミズ・・・アリカ・・・わらわはここにおるのじゃ・・・
※しばらくは逃亡の日々が続くのでしょうね。支持率が低いのは彼女自身の責任もありますが、「マシロ」も大変です。

そして一方、荒れ地の片隅にて3日ぶりに目を覚ました「ナツキ」。彼女の周りには「ジュリエット・ナオ・チャン」と、ひとりの見知らぬ男性がいました。
「ここは・・・・・・ヴィント市はどうなった!?・・・学園は!?・・・アリカ達は!?
「ナオ」の胸ぐらを掴んで追求する「ナツキ」。その追求に「ナオ」は「わかんな~い」と明るく答えます。「ナオ、貴様・・・!」と怒鳴る「ナツキ」に男性から差し出されたのは蛇の丸焼き。
「食えよ、結構いけるぜ」
滋養強壮、体力回復、学園長としての意地・・・。なんとか食べ終えた「ナツキ」が気にかかるのは、どうやら「ナオ」と知り合いの男性の正体。
「・・・なんだ、このうさんくさいのは?」
「情報屋。・・・まあ、ちょっとした知り合いって奴?」

背に腹は代えられない状況の現在、「ナツキ」は情報屋「ヤマダ」からヴィント市の情報を手に入れることしました。
※「ナオ」とも知り合いだった情報屋の「ヤマダ」。「アルタイ公国」・・・というより「セルゲイ・ウォン」お抱えの情報屋のようですね。

彼の話によると「ヴィントブルーム王国」から「シュバルツ」を追い出した「ナギ」は女王の代行者として風華宮に入り、軍部も既に掌握されているとか。
「・・・鮮やかなもんさ」

あまりにもタイミングがよい「ナギ」の行動に不審を持った「ナツキ」。今回の黒幕を「ナギ」と見抜き、情報を知っていたのかと「ナオ」に問い尋ねます。
「知ってたらもっと前に逃げ出していたわよ」

実に「ナオ」らしい回答を聞いた「ナツキ」は彼女が無関係と判断。貧民層を追い出して迫害対象とする「ナギ」のやり方に嫌悪感を憶えつつも、手腕については認めざるを得ません。
「くそっ、ナギめ。・・・ガルデローベも、今は奴の手の内か?」
彼女の言葉に頷く「ヤマダ」。厳重な警戒に内部の様子は不明ながらも、数々の科学技術が眠る「ガルデローベ」を「ナギ」、そして「シュバルツ」が放っておくわけがありません。
「・・・各国の反応は?」
「何も。・・・まあ当面は静観だろうぜ」

※え~ニュースです。「This Week's Armitage」でおなじみの「珠洲の黄玉」、マイスターオトメ「ハルカ・アーミテージ」さんが先ほど、エアリーズ共和国内で何者かに襲われました。凶器は人の頭ほどの大きさがある石のようです。(^^;)。

「こうなると、女王とアリカがアルタイの手に落ちていないのが救いか・・・」
後手後手に回るなか、唯一の希望を口にする「ナツキ」。しかし、そのキーワードがひとりの人物を彼女の元に呼び込むこととなります。
かつてはマイスターオトメ、五柱の「シズル」とも互角に戦い、その背後を取った「ミユ」。今、目の前に飛び出した彼女は「ナツキ」の首元に手刀をつきたてその発言の真意を問い質します。
「・・・興味深いことを話していましたね。アリカ・ユメミヤがどうなったか教えなさい、氷雪の銀水晶
ローブ無しの「オトメ」など相手にすらならないその実力に、「ナツキ」はあのとき、「アリカ・ユメミヤ」と「ニナ・ウォン」が激突した日のことを語り始めます。
「・・・ふたつの貴石がほぼ無制限に開放された力が衝突した」
「ニナ」が用いた「漆黒の金剛石」についても知識を持つ「ミユ」。だからこそその威力を、彼女は瞬時に理解します。まるで火山の噴火口のように、地表は焼け、中心部は未だ灼熱と化し生物の住めない現場。そして未だ行方不明な「マシロ」と「アリカ」。
「・・・生きているんじゃないの。ああいうタイプはしぶといしさ・・・。それに、ニナは無事だったみたいだしね
中心部にいたのに「ニナ」は傷ひとつ負っていませんね。ローブによる防御作用と言うことでしょうか。だとすると「アリカ」も非道い怪我は負っていないと予測できますが・・・。

同日、同時刻。風華宮にて保護されている「セルゲイ・ウォン」。彼も手傷は負っていますが、既に意識は戻りベッドの上に起き上がれるほどには回復をしていました。
「・・・私です。お父様」
訪れた「ニナ」は、今までと変わらず・・・それ以上に明るく振る舞います。

「駄目ですよ、お父様。まだ起きては・・・。怪我だって治っていないんですから。・・・お食事もされていない。お口に合いませんでした?・・・なら私、何か作ってきます」
部屋をそのまま出ようとする「ニナ」の腕を掴む「セルゲイ」。彼は言います「済まなかった・・・」と。
「謝らないで!・・・お願いです、お父様に謝られたら・・・私・・・」

そのまま走り去っていく「ニナ」。彼女の後を追うことは、今の「セルゲイ」にはできませんでした。
「セルゲイ」が「ニナ」に謝る=父は「アリカ」に本気だったことを認める・・・。とても「ニナ」に耐えられる話ではありませんからねぇ。

一方、科学技術の解析に余念のない「ジョン・スミス」。「ハルモニウム」の解析中の彼の元に「ナギ」が様子を見にやって来ます。
「・・・で、どう、使えるの?」

先へ先へと話を進めたがる子供に困る大人のように、やや苦笑いを浮かべて「ジョン・スミス」は答えます。
最後に使われてから数世紀です。すっかり内気になってしまったようで・・・。霊廟の封印もまだ解けませんし、やはり正規の手続きを踏むしかないようです
「難儀だねぇ・・・歌と紡ぎ手と守り人だっけ?
言葉とは裏腹に、どこか楽しそうな表情で愚痴を言う「ナギ」。そんな性格を察してか「ジョン・スミス」もまるでゲームのように進捗状況を語ります。
「・・・幸い、歌の歌詞は聖女エルスティンの働きで2番まで判明しましたが・・・」
歌はマシロちゃん、あとセルゲイが正しければ・・・紡ぎ手はアリカちゃんか。・・・見つけるしかないね
エルスティン・・゚・(ノД`)・゚・。。彼女はスパイとしてきちんと働いていたのですねぇ。一緒に歌って歌詞を憶えて、手紙にでも書いて渡していたのでしょうか。(T_T)。

自分たちを拾ってくれるかも知れない「エアリーズ共和国」へと砂漠を歩き移動する難民達。もちろんその中には正体を隠した「マシロ」の姿もあります。自分への酷評を耳にしながらも、歩きついて行く「マシロ」
「俺が失業したのは、あの女王のせいさ。賄賂まみれの役人と土建屋ばかり儲けさせやがって・・・。それで造った城がアレだぜ。あきれるよ
彼女の脳裏に浮かぶ自分自身の言葉、「巧海」の言葉・・・。
 「工事はやり直しじゃ。この城を全く新しい城に改築するぞ」
 「・・・お城の改築とかする前に、この国の女王はやることがあるんじゃないかって・・・そう思った。君が目を覚ました場所、あそこの人達のこととかも」
 「パンがないのならお菓子を食べればよい
 「・・・君は幸せなんだね
そして追い打ちをかけるように響く「あの女王は偽物だった」という人の声。思わず叫びそうになる「マシロ」でしたが、彼女にもはやその元気はなく、力なく地面へと倒れ込みます。
「・・・ちょっとあんた、大丈夫?・・・あれ、あんたどこかで・・・。まあいいや、飲みなよ。みんなに置いて行かれると・・・死ぬよ」
彼女を助け起こし、水までも分けてくれたのは、あの「ミミ」でした。
※「セルゲイ」の言葉通り、「アリカ」が本物の女王様だとすると、「マシロ」の母親は「レナ」ですかね?・・・それともまだ何かあるのかな。

「わかりました。ならば貴方達には用がありません」
「ナツキ」達の言葉を真実と認め、自分自身で「アリカ」を探す決意をした「ミユ」。彼女はその場を去ろうとしますが、「ナツキ」に「アリカ」との関係を問われます。この質問には答える気がない「ミユ」でしたが、もうひとつの質問「名だけでも名乗れ」については答えてくれました。そして、その答えは視聴者にとってもちょっとした驚きを生みます。
「Multiple Intelligental Yggdrasil Unit・・・かつて私が愛し、全てを捧げた方は・・・私をミユと、そう呼んでくださいました」
その言葉を残し、颯爽と立ち去る「ミユ」でした。
※というわけで冒頭の疑問が浮かぶわけです。彼女は「舞-HiME」時代の、あの「ミユ」本人なのでしょうか・・・(?_?)

「・・・痛っ・・・もう一歩も動けぬ」
今日のキャンプ地点にて、靴を脱ぎ足をマッサージする「マシロ」。血豆だらけになった足を「ミミ」はのぞき込み、その白さに驚きます。
「・・・ひょっとして、本当はどこかのお姫様?・・・なんてね、ならこんなところにいるわけがないか。今頃美味しいものを食べて、ふかふかのベッドで寝ているよね」
「ミミ」の言葉にドキッとする「マシロ」。そして彼女の言葉から、「ミミ」もまた女王を嫌っているのだと「マシロ」は理解します。
私の父ちゃんはパン職人だったんだ。小さいけれど、自分のお店を持っていて・・・それがある日いきなり、道路を造るからって、お店を役人に取り上げられて・・・。父ちゃんすっかりやる気をなくしちゃってさ。・・・後はもうおきまり。飲んだくれて借金して博打して・・・最後は道ばたでのたれ死んじゃった
「ミミ」の言葉に返すひと言もない「マシロ」。
「・・・あんな高いところからじゃあ、女王様にはあたし達のことなんて全然見えていないだろうって。だからあたしも女王の事なんて見るのを止めたんだ。絶対見るもんかって・・・あのムカつく誕生祝いのときとかもさ・・・だからあたし、やっぱり女王は嫌い!
※だからかかげあげられ、至る所に映し出されていた「マシロ」の映像も「ミミ」は見なかったんでしょうね。

彼女の話に返す言葉のない「マシロ」でしたが、それでもお腹は空きます。鳴ったお腹の音に「ミミ」は配給物のシチューを持って来てくれました。そう、それはあのとき「巧海」から受け取り、「こんなものは食べない」とネコの「ミコト」に与えたものと同じシチューです。
「・・・うまい・・・な・・・。こんなに食べ物がうまいと思ったのは・・・生まれて・・・初めてじゃ
塩が不足し、あまり味付けがされていないシチュー。しかし、それでも今の「マシロ」には王宮で食べるどんな食事よりも、美味しく感じます。涙を流しながら食べる「マシロ」に驚く「ミミ」ですが、すぐにそれどころではない事件が発生しました。
「さっき別のグループと合流したんだが・・・その中に紛れ込んでいたらしいぜ、王宮に使えていた女官が
集まる男達の言葉に衝撃を受ける「マシロ」。そして彼女の不安は的中します。高い、底が見えない崖の縁に運ばれてきたのは、あの「アオイ・セノー」でした。
「マシロ女王の側近だぜ・・・」
「俺たちに紛れ込んで逃げようとしやがった・・・」
あんた達のせいで・・・女房を、子供を帰せよ!
責任を取らせろっ!
暴徒と化した集団に、顔に火を近づけられて怯える「アオイ」。
「俺たちが取られたものを・・・こいつからも取れっ!」

一歩、また一歩と崖の先へと追いやられる「アオイ」。彼女の目の前には真っ暗な底が大きな口を広げて待っています。
「いい気味だよね」
「ミミ」の言葉に震えながらも「只の女官にこんな・・・」と言葉を返す「マシロ」。しかし「ミミ」は言います。女王の暴挙を止めなかった彼女の罪は同罪だと。
「一度だけチャンスをやる。女王は今どこにいる、言えば命だけは助けてやる!」
その言葉にハッとして顔を見上げる「マシロ」。そしてその時、「アオイ」もまた「マシロ」の姿に気がつきます。
自信と威厳に満ち、権力を振りかざすことに喜びを感じるあの姿ではなく、ひとりの少女として震え、今にも泣き出しそうな表情を浮かべた「マシロ」の姿を見つめる「アオイ」
「そうじゃ、わらわは・・・」
自分自身こそが女王だと、暴徒の前に立ち宣言するための一歩を踏み出すべく足を動かす「マシロ」。しかし、震えた彼女の足はそれよりも先へは進めませんでした。
「なぜじゃ・・・なぜ動かぬ・・・わらわは・・・」

「アオイ」の顔を見つめながらボロボロと涙をこぼす「マシロ」。その姿をじっと見つめる「アオイ」には女王を罵倒する周囲の言葉は聞こえません。彼女の頭に浮かんでくるのは、「マシロ」を起こし、シーツを取り替え、悩みを聞き、女官としての仕事を楽しくこなしていたいつもの日々・・・。
目を閉じた「アオイ」は、そのままゆっくりと首を振り、決意を秘めた瞳で暴徒達に答えます。
「知りません。喩え知っていても絶対に言いません」
軟らかな表情で「マシロ」を見つめる「アオイ」。うっすらと涙を浮かべた彼女は「マシロ」に別れの言葉をつぶやき、漆黒の闇へ・・・落ちていきました。

「アオイ・セノー」・・・・゚・(ノД`)・゚・。

「アオイ」の行動に愕然とし、膝を落としてその場に崩れる「マシロ」。対照的に歓声を上げて喜びをあげる暴徒達。その中を「マシロ」は駆け出しました。あてもなく、道もわからず、ただひたすらに砂漠へと・・・。
---
翌朝、ひとり砂漠の道を歩き続ける「マシロ」。その瞳には砂漠の砂さえも映ってはいません。
「もう・・・何もない・・・わらわには国も・・・友も・・・王の誇りすら・・・」
そのまま砂漠へと倒れ込んだ「マシロ」。彼女の左手にある契約の指輪が、一瞬の煌めきを見せます。
『競争だよ。私がマイスターになるのが早いか、マシロちゃんが女王様に・・・みんなを幸せにする女王様になれるのが早いか』
あのときの「アリカ」との約束が「マシロ」の心に浮かび上がります。
混濁していく意識の中で最後につぶやいたのは・・・。
「アリカ・・・」
---
同時刻、別の場所。誰かが自分を呼んだ気がして「アリカ」は振り返ります。しばらくして今度はお世話になっている女性が彼女を呼ぶ声が聞こえました。
「はーい、行きまーす。・・・行こう、ミコト」
彼女は足下で鳴くネコの「ミコト」と一緒に、女性の元へと走っていくのでした。

自分自身を見つめ直す良い機会・・・というのにはあまりにも過酷な「マシロ」の体験。そして訪れる別れ・・・。これが「舞-乙HiME」クオリティです。泣くさ・・・そりゃ泣くとも・・・「アオイ・セノー」・・・・゚・(ノД`)・゚・。
・・・信じましょう。我々は彼女が死んだことを確認していません。見ていません!・・・彼女が落ちたその先が見えないのは、きっとその先に希望があったから。そうですよね、ね!!そうだと言ってぇっ~!!

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