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舞-乙HiME_TV20

第20話「ニーナと呼ばないで」

皆さんは購入しましたか?「舞-乙HiME」のDVD第2巻。我らが「ハルカ・アーミテージ」准将の特別映像「This Week's Armitage」では、どうして「第3話」にて彼女の機嫌が悪かったのかわかりますよー。

「カルデア」からのメール、それは意外にも「アスワド」に対して謝罪を表明するものでした。事の詳細を確認すべく「カルデア」へと向かう「ミドリ」、「ラド」達サイボーグ。「アリカ」達の行方も気がかりではありましたが、事の重大さから「カルデア」行きが優先されます。
「・・・話は戻ってきてからだ、留守は任せたぞ」
しかし、予想通りと言いますか「カルデア帝国皇帝陛下」である「アルゴス14世」の狙いは「アスワド」が持つ技術のみ。
彼女たちの実力を甘く見た指示に、「アルゴス14世」に仕えるマイスターオトメ、「塊麗の縞瑪瑙」である「フィア・グロス」は忠告をしますが、「臆したか」とその忠告を聞き入れません。
※いざとなれば自国の軍事力で「アスワド」など、どうにでもなると考えているのでしょうが、「五柱」とも互角に戦える「ミドリ」達の実力を軽んじていますねぇ。

場所は変わり「エアリーズ共和国」。色々と(笑 ありましたが、「ナツキ・クルーガー」と「ジュリエット・ナオ・チャン」は大統領である「ユキノ・クリサント」、およびマイスターオトメ「珠洲の黄玉」「ハルカ・アーミテージ」にお目通りがかないました。
「ハルカちゃん、失礼だよ」
「ナツキ」を前に笑い転がる「ハルカ」に対して注意をする「ユキノ」ですが、わいせつ物陳列罪の証拠である写真(・・・履いていません(^^;))を前に、彼女自身も笑いをこらえるのに苦労している様子。
「・・・そんな話はどうでも良い。とにかく今問題にすべきは!
「ガルデローベ」学園長の名において、正式に「エアリーズ共和国」による「アルタイ公国」への介入を依頼する「ナツキ」。しかし「チエ・ハラード」からの手紙にて真相を把握している「ユキノ」達も、今すぐに動くわけにはいかないと苦しい実情を伝えます。
「・・・今の段階で我々が動けば、アルタイにつく国も現れるかも知れません。もしも陣営が割れでもしたら・・・
※前回「チエ」が書いていた手紙で状況は把握しているようですが、今すぐには動けない国際事情。とりあえず味方につけられたので良しとするべきでしょうか。

一方、「ガルデローベ」を占拠した「アルタイ公国」は、着々と「クリスタル」の増産を進めていきます。
「新たなオトメの真祖・・・か。いったい誰なんだ?」
よもや「レナ」の遺体が使われているとは夢にも思わない「セルゲイ・ウォン」。
彼女が収められている棺をじっと見つめます。そこへ彼を訪ねてやってくる「ニナ・ウォン」。
「お父様。・・・なぜあんな事をなさったのです?」

「クリスタル」を活用した人工オトメ部隊「ワルキューレ」。その選任を買って出た「セルゲイ」の真意を「ニナ」は直接尋ねます。
「気にするな。どうせ俺の手はもう真っ黒だ。それに、可愛い娘にこれ以上辛い思いをさせられないさ。ニーナ・・・
娘を案じる父の手。肩へと伸ばされた優しい手を「ニナ」は身体をひねって反らします。拒否されたことに少し戸惑いを感じる「セルゲイ」。
もうニーナと呼ばないでください!・・・私ももう15です。マイスターにもなりました。ですから・・・そんな子供っぽい呼び名は!
「わかった。少し寂しい気もするが・・・これも父親の悲哀というやつかな。・・・じゃあ、また後で」
に気がついたのか、小さな声を漏らしその場を立ち去る「セルゲイ」。その背中を見つめながら、「浮かび上がる涙の粒を隠すため、自分から視線を逸らす「ニナ」ニナ」は父と出会ったあの日のことを思い出します。
---
それはまだ「セルゲイ・ウォン」が「ノースハウンド」と呼ばれていた頃。孤児や誘拐してきた子供を暗殺者に育て上げる組織を急襲した彼の部隊は、既に抵抗を止めた組織メンバーを次々に銃で撃ち殺してゆきます。その様子を震えながら見つめるひとりの幼女「ニナ」。彼女は自分の身を守るため、「セルゲイ」に向かい拳銃を構えます。
「いや・・・こないでぇっ」
相手が幼女とわかり拳銃を下ろした「セルゲイ」に気がつかず、目をつぶったまま銃を発射する「ニナ」。その弾頭は天井のパイプをかすめ、破片が彼の額に浅くはない傷を作ります。
「貴様ぁっ!」
「よせっ・・・破片がかすっただけだ。いいから銃を下ろせ」
「ニナ」へと銃を構える部下を制した「セルゲイ」は幼女の名前を尋ねると、ゆっくり一歩一歩と彼女に近づいていきます。
「ニーナ・・・怖かったろう。でも、もう大丈夫だ」
手を伸ばし、「ニナ」を抱きとめる大きな手。そのぬくもりは今でも彼女の心にしっかりと刻まれていました。

---
「まだ憶えている、あの大きな手・・・でも・・・だから・・・お父様にとって私はずっとあのときのまま。・・・お願い・・・私を見て・・・私はもう・・・」
自分を娘としか見てくれない「セルゲイ」。幼女の頃の記憶は「ニナ」にとっても大切な想い出。しかし、その出来事がふたりの距離を、その有り様を定めてしまっている。自分に対する思いの変化に、「セルゲイ」も気がついてはいるのでしょうが・・・。そして気になるのが組織の部屋にあった赤ちゃん用のカゴ。あれって!?

「ねぇ、マシロちゃん。ずっとここにいちゃ、駄目かな・・・」
巨大な「ジャバル」に喰われてしまった「アリカ・ユメミヤ」と「マシロ・ブラン・ド・ヴィントブルーム」のふたり。オトメの力を発揮すれば易々突破できそうですが「アリカ」は洞窟にも似た胃の中へ腰掛けたまま、動こうとはしません。彼女の心情を理解できる「マシロ」もまた、「アリカ」の行動を責めることはしませんでした。
「・・・私、全然知らなかった・・・オトメの力があんな・・・
「母体」とした「オトメ」の遺体によって生み出される「GEM」。それを身につけて戦う「オトメ」。その事実を知らされた「アリカ」は激しく動揺します。
「私・・・バカだ。・・・何度も言われてきたのに・・・オトメになることは大変なことだって・・・なのに・・・」
彼女の言葉に「自分だって負けずにバカだ」と言葉を返す「マシロ」。いつしかどちらがよりバカか?と言い合いになるふたり。そして「アリカ」は言います。「自分のせいで友達が死んだのだ」と。
「・・・そなたひとりが傷ついたようなことを言うな!・・・わらわだって、わらわだって・・・。アオイは・・・わらわのせいで・・・・・・死んだのじゃ
---
「大丈夫ですよ。アオイは信じています。マシロ様は・・・きっと素晴らしい王様になられます
---
あのとき・・・足がすくみ動けなかった自分を見て微笑み、自ら崖へと落ちていった「アオイ」の姿に、「マシロ」は誓ったのです。
「わらわは・・・生きねばならぬ。わらわのような者のために命を投げ出したアオイのためにも・・・。アリカ、キスをさせろ。わらわは死ねぬのじゃ、まだ死ぬわけにはいかぬ」
マスターとの口づけ・・・「オトメ」の認証を迫る「マシロ」に、未だその力を拒否する「アリカ」。力ずくでもと「マシロ」は挑みますが、「アリカ」は彼女をはねとばします。
そしてその時、彼女たちの周りから、まるで溶岩のような高温の液が噴き出します。そう「ジャバル」の消化活動が始まったのです。
「アリカ、飛べ!」

自らがつかんだ柱へと「アリカ」を呼び込む「マシロ」。なんとか飛びつく「アリカ」ですが、やがて胃液はその柱をも浸食し・・・。
「マテリアライズッ!」
間一髪、認証の儀式を完了させた「マシロ」。
直後に彼女は「蒼天の青玉」のローブを身に纏い、「ジャバル」の口から逃れ出ます。脱出後、ボロボロになったお互いの格好を見て笑い出すふたり。命の危機が去り、張っていた気がふっと抜けました。
「なんかバカみたい・・・オトメなんか嫌だって言っていたのに・・・」
「結局、こんなものじゃ。わらわ達なぞ・・・」

※その時は真剣で、本当に命よりも大切で、他の事なんてどうでも良いとき・・・ありますよね。恋しているとき、夢破れたとき・・・。でも、命さえあれば何とかなることも、また多いのです。そして後から考えて、馬鹿なことで悩んでいたなと感じても、その時間は決して無駄などではなく、自分の血肉になっているものですよ。(^^;)。

「あれは・・・村が!?」
朝焼けの中、目に入ったのは「アスワド」の方向から登る黒い煙。飛び込んだふたりの目に映ったのは、燃えさかる村の姿でした。
「オトメが・・・塊麗の・・・縞瑪瑙・・・。カルデア・・・我らの・・・研究成果・・・が・・・
そして研究成果と思わしき、巨大な黒い球を持って現れる「フィア」の姿。
「中途入学の娘ね。マシロ女王も・・・こんなところに居たなんて」

「なんでこんな事をするのよ!・・・村の人が、何か悪いことをしたの!?」
単身でここまで村を破壊できる「アリカ」が悩んだ「オトメ」の力。命令だからとためらいもなく力を行使する「フィア」の行動に「アリカ」は納得できません。
「当然でしょう。主の命を預かり、その命に従うことこそ・・・オトメの本懐なのですから」

「アリカ」に一撃を与えて即座に飛び去る「フィア」。彼女を追うよりも村に残された命を救いに走る「アリカ」。そして「マシロ」は火事を消すために村の中を走り回ります。
「何があった!?・・・何? REMのデータが・・・くそっ、アルゴスめ・・・
戻ってきた「ミドリ」は騙されたことに怒りを覚えますが、まずは村を救うため「ラド」達に的確な指示を次々に与えていきます。
「怯むな、黒き谷の子よ。われらが結束すれば、この程度の試練、ものの数ではない。皆の力を貸せっ!」
動揺していた村人の心をひとつにまとめ上げる「ミドリ」の行動力に、羨望をもって見つめる「マシロ」。
そこには彼女が目指すべき、指導者の姿がありました。
※「フィア」「アリカ」「マシロ」「ミドリ」。姿勢の違いを行動で見せていますね。そしてなんといっても「ミドリ」が格好良い。復讐心に駆り立たれて自分の成すべき事を見失わない、彼女の指導者としての姿にうっとりします。(^_^)。

かなりの生徒が姿を消し、活気がなくなっていた「ガルデローベ」に久しぶりの笑顔があふれていました。
アルタイのオトメに・・・って」
「えっ、マイスターになれるの!?
掲示板の文句に喜び、学長室の「セルゲイ」を訪れる生徒達。そしてその中には「トモエ・マルグリット」の姿がありました。
「・・・トモエ」
唯一残された「トリアス」として「アルタイ公国」の動きを探る「チエ」。彼女の目に「トモエ」の行動はどう映るのか。
※やはり「トモエ」が立候補ですよ。「ニナ」が「マイスターオトメ」になった今、「コーラルNo.1」の彼女が選ばれるのは当然ですが、立候補したのには「シズル・ヴィオーラ」を助けたいという意志があるのでしょうねぇ。

火事を消し、怪我人を保護してようやく落ち着いた「アスワド」の村。一休みする「アリカ」と「マシロ」の元に「ミドリ」が礼を言いに現れます。
頭領!オトメってなんなんですか!?・・・私、ずっとオトメって正義の味方だと思っていました。だけど・・・色々あって、嫌になって・・・でも、いざとなったら私、やっぱりオトメになっちゃって。でも、こんな非道いことをしたのもオトメだって言うし・・・」
戸惑いの表情を浮かべる「アリカ」の質問に「ミドリ」はシンプルに答えます。そしてその答えは単純な故に、厳しい答えでもありました。
オトメは力だ。それ以外の何ものでもない。・・・力に良いも悪いもない。ただ、力無くば死、あるのみ。それがこの世界を支配する掟だ。だから人はオトメを・・・科学が生み出す巨大な力を求める。生きるために、なすために。お前だって同じだろう、アリカ」
※「アリカ」が求めたのはシンプルな図式、「正義と悪」。そして「ミドリ」が答えたのは、それ以上にシンプルかも知れない「生と死」。悪だから戦うのではなく、生きるために戦う。相手がたとえ誰であろうとも・・・。果たして「アリカ」はその時に戦えるのでしょうか?

「ガルデローベ」地下、牢獄への道を歩く「トモエ」他の「コーラルオトメ」達。しかし、彼女たちの制服は愛らしい「コーラルオトメ」のものではなく、見る者に威圧感を与える「ワルキューレ部隊」の制服へと替わっていました。
「ここを開けなさい」
「トモエ」の命令に躊躇なく牢獄の扉を開く看守。中へと進みゆく「トモエ」は「シズル」の正面へと立ち、彼女を見据えます。
「お姉様、お迎えに上がりました」
顔を見上げた「シズル」へ誇らしげに左耳のピアスを見せる「トモエ」。そこに光る「黒いクリスタル」に、驚きの表情を見せる「シズル」。

「あんた・・・」
---
今日からはここでお過ごし頂きます。シズルお姉様には、もう指一本触れさせませんわ」
「ガルデローベ」の来賓客用の寝室へと「シズル」を案内した「トモエ」。彼女に「シズル」は「ナツキ」がどうなったのかと問い尋ねます。
「残念ですわ。もう捕まりました。
今は風華宮に収容されています」
真っ直ぐに「トモエ」を見つめる「シズル」。事務的な回答を行った「トモエ」はやや視線を逸らし、さらに言葉を続けます。
「・・・それで・・・私・・・時期、最初の任務に就く予定です。結果次第では・・・またご褒美が頂けるかもしれないのです
言葉の意味を察した「シズル」は、近づいてくる「トモエ」に表情を崩します。
「せやったら、頑張って貰わないといかんねぇ」

そして「シズル」の表情に安堵した「トモエ」は唇の横へと軽く口を合わせ、ゆっくりと彼女をベッドへと倒し・・・まるで恋人のように手を絡めていきます。
※一瞬映る「ナツキ」の姿、そして行為の最中に「トモエ」の表情を見ず、部屋の隅を見つめる「シズル」・・・。リアルです。

「・・・まさか君まで来てくれるとはね。・・・心強いよ、チエ・ハラードくん」
「セルゲイ」の視線に一歩も退かない「チエ」の姿。

---
「これが・・・」
ハルモニウムと呼ばれる前時代の科学の結晶だ。僕の・・・僕とセルゲイの夢を実現させるには、こいつの力が必要なんだ
「ナギ」の言葉に耳を傾ける「ニナ」。父の・・・「セルゲイ」の夢がこれにかかっていると聞き、彼女は「ハルモニウム」をもう一度見あげます。
「思わないかい?・・・この世界は変だ。ガルデローベが地球時代の科学を封じ、オトメという人柱が薄皮のような平和を保つ。・・・終わりにしたいんだ、もう。そして取り戻したいんだ。・・・人が最も輝いていた時代を」
「なんだか・・・懐かしいような・・・そんなはずはないのに」
かつて「アリカ」と「マシロ」が訪れ、一度は開いたその扉。そのことも知らずに「ニナ」は一歩足を踏み出します。そして彼女に反応し、再度起動を始める「ハルモニウム」。ひとりのうら若き女性のシルエットが、「ナギ」と「ニナ」へと語りかけます。
「お前達・・・お前達が、このハルモニウムの力を望む者か・・・」

どうやら次回「美袋 命」復活!?って、「鴇羽 舞衣」はまだかーっ!!
それはさておき、今回の特筆は「ミドリ」の格好良さ。あそこにいたら「頭領!」って叫んじゃいますね、自分。(^_^)。
今作は前作「舞-HiME」で不遇のキャラクターだった面々が活躍していて嬉しい限り。まあ、何を持って不遇なのかは判断が分かれるところでしょうが、「ミドリ」「ナオ」「チエ」「ハルカ」「アオイ」の活躍は非常に嬉しい。・・・まあそのぶん、前作で活躍したキャラクターが不遇になっていたりしますが。

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