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舞-乙HiME_TV21

第21話「白き姫、目覚めるとき」

真の姫は「アリカ・ユメミヤ」?、「レナ」の娘は「ニナ・ウォン」?・・・と話題沸騰なヒロイン2名に対して、放送開始当初からのダメダメ政治、数々の陰謀によりすっかり影の薄くなってしまった「マシロ・ブラン・ド・ヴィントブルーム」。視聴者の人気も今ひとつのようです。しかし、今回のサブタイトルをご覧ください。いかにも「マシロ」が主役の予感。彼女にとって、今回が起死回生の一話となるのでしょうか?

「ニナ・ウォン・・・反政府組織の拠点で、セルゲイ・ウォン中尉により保護される・・・」
あらためて「ニナ」に関する報告書に目を通す「ナギ・ダイ・アルタイ」。彼の疑問はひとつ、どうしてあのシャドウはあんな事を言ったのか・・・。
---
「ハルモニウム」前に出現したシルエット、「シャドウ」は「ナギ」と「ニナ」に対して問い尋ねます。
「お前達が、このハルモニウムの力を望む者か・・・」

武具を構えた「シャドウ」に、マテリアライズして挑む「ニナ」。その姿、そしてその血が「シャドウ」にひとつの回答を導き出させました。
「これは・・・紡ぎ手にして守り人たる者か
・・・。ならばその力を見せよ!」
「シャドウ」の言葉、「紡ぎ手」と「守り人」に反応する「ナギ」。その間にも「シャドウ」は「ニナ」へと撃ってかかります。
錫杖による攻撃に防戦一方の「ニナ」。「迷いがある剣では私は倒せない」と語る「シャドウ」の言葉に、脳裏に浮かぶのは「エルスティン・ホー」の姿。
しかし、その思いを散らすように、「ニナ」は渾身の一撃で「シャドウ」へと斬りかかります。
「私は・・・迷ってはいないっ!」

シルエットを切り裂いたその剣は、あわせて、背後に並ぶ招き猫の一体を切り裂きます。そしてゆっくりと起き上がる「シャドウ」の姿は・・・。
---
「・・・出生、および保護されるまでの経歴は一切不明。誘拐や、人身売買などの手段で組織に集められたものと推測される。・・・紡ぎ手にして守り人・・・か
報告書を読み終えた「ナギ」ですが、そこに彼を満足させる回答は載っていませんでした。思案巡らせる彼の目に、ふと入ってきたのは現場の写真。首謀者である男や、囚われた少年少女の中に、やや異彩を放つ写真が一枚。部隊によって殺害された男の脇に、赤ちゃん用のカゴが写っています。
慌てて「ヴィントブルーム王国」の前王、王妃が写った写真を手に取り見比べる「ナギ」。2枚の写真に写ったカゴは、全く同じ種類のもの。
「面白いな・・・面白すぎるよ・・・。偶然の悪戯?・・・いや・・・」

「美袋 命」キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!・・・といっても後ろ姿だけれど。さて、前回写っていた「カゴ」がやはりキーアイテムに。おまけに「命」が「紡ぎ手にして守り人」と言明していますから、「ニナ」のポジションがいきなりアップ!?・・・あれ、じゃあ「アリカ」は?

すっかり「アスワド」の村での生活にとけ込んだ「アリカ」と「マシロ」。これから先の方針を決めあぐねているふたりに「ミドリ」がひとつの提案を持ちかけます。
「えっ・・・無茶であろう、カルデアに攻め入るなど・・・
「アスワド」に謝罪すると嘘を言い、その間に村へと襲撃した「カルデア帝国」に武力を持って復讐すると「ミドリ」は言います。
「血には血を、刃には刃を。それが我らアスワドの掟だ」
この意見に猛然と反対する「アリカ」。「やられる度にやり返していたら何も解決しない」という彼女の言葉に「ミドリ」はかつての親友「ヨウコ・ヘレネ」を思い出します。
しかし、親友に対して答えたように、「アリカ」に対しても答えはひとつです。
「解決などは求めていない。報復こそが我らの生きる道なのだ。・・・アスワドは呪われた民、決して許さぬ民。その評判が我らを守ってきた
「ミドリ」の言葉にさらに反論しようとする「アリカ」でしたが、そこへ緊急の知らせが舞い込みます。「マシロ」が逃げ、歩いてきた道を進んできた「ヴィント市」の難民達。彼らもまた、「アスワド」の領地を侵そうとしていたのです。
「・・・幸い、こちらには気がついていないようだ」
「排除の用意」
「ミドリ」の言葉に驚く「アリカ」。その行為を止めようと「マシロ」の方を見やりますが、彼女の様子もいつもとは違います。
「あの者達じゃ・・・。あの者達が・・・アオイを・・・」

最後まで「マシロ」のことを思い、献身的に仕えてきた「アオイ・セノー」。「マシロ」の一番の理解者を死に追いやった難民達を「マシロ」はすぐに許してやることができません。
「ふっ・・・女王にも見放されたか。・・・いや、既にお前の方が見放されたのかも知れないが・・・」
「マシロ」のターニングポイントですね。彼女に真の女王たる資質があるのか。血統でもなければ、知性でもない、こうした場面でこそ、それがわかるのですが・・・。

「我らが手を下すまでもないかもしれんな」
「ラド」の言葉とあわせるかのように、眼下で起こる地鳴り。そして姿を現す巨大な生物「ジャバル」。逃げまどう難民達を助けたい「アリカ」ですが、その行方を「ラド」が遮ります。
「マシロちゃん!」
マテリアライズさえできればと「マシロ」を見やる「アリカ」。しかし彼女は「アリカ」の言葉など聞こえないかのように、難民達の一点を見つめていました。
「・・・あれは・・・ミミ・・・」
自分を助け、女王「マシロ」を非難し、「アオイ」が亡くなったのを「いい気味だ」と話した少女「ミミ」。複雑な思いが「マシロ」の心を包みます。

「アオイ・・・」
---
「大丈夫ですよ。アオイは信じています。マシロ様は・・・きっと素晴らしい王様になられます
---
「アオイ」の言葉が脳裏に浮かんだ「マシロ」。その視線の先に「ジャバル」の足に飛ばされた「ミミ」の姿が映りました。
「ええぇえぃっ!・・・アリカッ!!」

「マシロちゃんっ!」
とっさに「ラド」へと頭突きを喰らわす「マシロ」。一瞬の隙を突き、「アリカ」へと認証の儀式を済ませます。
崖下へと飛び降りる「アリカ」。マイスターローブ「蒼天の聖玉」へと身を包んだ彼女は、空中を舞って人々を助け、「ジャバル」へと対峙します。
「BLUE SKY SAPPHIRE BOLT FROM THE BLUE COUNTDOWN・・・RELEASE」
わずか一撃。目を眩むような光が「ジャバル」を包み込み、その姿を虚空へとかき消します。
そのまま「ミミ」を抱き起こす「アリカ」。しかし彼女は目を開けようとしません。慌てて「マシロ」を呼ぶ彼女。周囲の難民が女王の名に驚く中、「マシロ」は必死で「ミミ」へと呼びかけるのでした。
黙って「マシロ」と「アリカ」の行動を見やり、黙認する「ミドリ」。「マシロ」が立ち上がることを予期していた・・・むしろ願っていたんでしょうね。(^_^)。

「・・・志願者は以上の5名ですが、今後の成り行きでは、さらに増えるでしょう」
「セルゲイ・ウォン」の提出した人工オトメ部隊「ワルキューレ」の候補リストを眺める「ナギ」。「彼女たちは裏切らない?」との言葉に「ジョン・スミス」が「心配無用です」と答えます。
一度、GEMをつければ我々のオトメ。ワルキューレ達は裏切ることなどできません」
その絶対的な自信に「ジョン・スミス」が行ったであろう行為を感じ取った「ナギ」、そして「セルゲイ」。
「それって、スレイブ用のGEMの仕掛けを使ったの?・・・ふぅん。・・・さっそくだけれど、ワルキューレ部隊に動いて貰うよ。マシロちゃん達の居場所の情報が入ったんだ。カルデアからだから眉唾物だけれど・・・アリカちゃんも一緒らしいよ。・・・でも事情が変わってね。もうアリカちゃんはいらない・・・っていうか、むしろ邪魔なんだ、今となっては
「不要」との「ナギ」の言葉に反応する「セルゲイ」と「ニナ」。彼はそんな様子を気にもとめずに「マシロの歌は必要なんだ」と言葉を続けます。
「ですが、歌に関してならば・・・」
「まあね。でもあの娘が目を覚まさなかったら、どうするのさ
結局「セルゲイ」が仕事を引き受けることとなり、その準備のために部屋を出て行きます。そして「ニナ」と「ジョン・スミス」も席を離れ、ひとり残った「ナギ」。
「・・・さて、カードは揃いつつある。後は最後の鍵を手に入れたとき、あれをどう使うか。・・・科学という名の力・・・それが導くのは滅びの道か、輝ける未来か・・・。でも、それはあなたが決めることではない。そう思わない?・・・真祖様とやら」
「チエ・ハラード」がお見舞いに来ていた「あの娘」。ベッドに寝ていて顔はわかりませんが、誰かは想像はつきますね。確かに彼女が目を覚ませば、「マシロ」の歌は不要になるでしょう。抜け目ないですねぇ「ナギ」は。

これからマシロ姫とアリカの追討に向かいます。うまく仕留められたら・・・学園長の身柄のこと、殿下にお願いして差し上げますわ」
そう言葉を残し、来賓室の「シズル・ヴィオーラ」へと別れを告げる「トモエ・マルグリット」。「シズル」は「期待せずに待っています」と、赤ん坊をあやすガラガラを手に取り「よちよちよち・・・」と笑顔で彼女を見送ります。
「もう、嫌ですわ、お姉様・・・。今日のことはお忘れになって・・・」

そんな「シズル」に赤面しながらも、嬉しそうに退出する「トモエ」。しかし、ドアが閉まる音を聞いた後、「シズル」の表情は真剣なものに一変します。
「今は・・・好きにしたらええ。でも・・・今日のはちょっと面白かったどすな
---
今や「ワルキューレ部隊」へと所属している「チエ」。彼女が出立の前に立ち寄った先は「シホ・ユイット」達「巻き巻き部隊」が籠もる森の奥でした。
怪しげな儀式で「巻き巻き」を集める「シホ」達の前に現れた「チエ」は、軽く彼女にウインクします。
「ちょっと・・・頼みたいことがあってね」
---
「どうやら、カルデアからもたらされた情報のようです」
「チエ」からの手紙にて「マシロ」達が「アスワド」の村にいることを知らされた「エアリーズ共和国」の「ユキノ・クリサント」と「ハルカ・アーミテージ」、そして現在も滞在している「ナツキ・クルーガー」と「ジュリエット・ナオ・チャン」。議会工作は順調だという「ユキノ」の言葉に、「ナツキ」と「ナオ」は「カルデア」への出立を決意します。
「閣下・・・車か船を貸していただきたい」
ヒッチハイクはごめんだとの「ナツキ」の要請に答えたのは、駆けつけた「アンナン」の王「グエン・バオ」とそのオトメ「アイン・ルー」でした。
※「動き出す面々」ですね。それにしても・・・どんな「赤ちゃんプレイ」ですか!(^o^)!

「ジャバル」を撃退したものの、怪我人や体力の衰えた者の多い難民達。「よそ者を入れる余裕はない」と受け入れを拒む「ミドリ」を「マシロ」は必死で説得します。
「なぜこだわる?・・・こいつらはお前を貶め、女王と認めず、あげく・・・お前の侍女を殺したのだろう
「ミドリ」の疑問に明確に答えることのできない「マシロ」。さらにミドリは「これだけの人の命を背負うことができるのか」と彼女に覚悟を求めます。
「・・・こいつらを助けるということは、そういうことだ」

現実の厳しさに苦悩する「マシロ」。そこへ「アリカ」から「ミミ」の容態が危ないとの叫び声が聞こえます。
「私・・・死ぬの・・・。罰・・・なのかな・・・あの人の・・・。前は・・・みんな笑っていた・・・なのに・・・なんで・・・父ちゃん・・・また一緒に・・・い・・・」
駆けつける「マシロ」の声にうっすらと答える「ミミ」。しかし、彼女の手は天国にいる父親へと伸ばされ・・・そのまま息を引き取りました。
「ミミィッ・・・ミミィ!・・・わらわは・・・」
「ミミ」の死にすすり泣く難民達。そして自分自身も涙を流しながらも「マシロ」は立ち上がり、彼らの前で決意を伝えます。それは彼女が初めて国民と向かい合った姿だったかもしれません。
「聞け・・・皆の者。わらわは・・・ヴィントブルームの女王、マシロ・ブラン・ド・ヴィントブルームじゃ。・・・わらわは良い王ではなかった、それゆえ皆を苦しめた。未だ恨む者も多いであろう、すまなかった。・・・じゃが、もし、そなた達が機会をくれるのなら・・・わらわは王でありたい。民の言葉を聞き・・・皆を導けるような・・・そんな王に!・・・わらわは今、ここに誓おう。この命を賭け、そなた達を守ると!・・・だから、そなた達の命を預けよ!!」
「マシロ」の言葉を真剣に聞く難民達。彼女の言葉に感じるものがあったのか、誰ひとりとして罵声を浴びせる者もいません。
「頭領!・・・頼む、この者達をしばらくかくまって欲しい」
土下座をして願う「マシロ」の姿をじっと見つめる「ミドリ」。「ヴィントブルームの王としての願いか?」と、彼女の真実の気持ちを見極めようとします。そして、真摯な表情で頷く「マシロ」を見た「ミドリ」は、彼女を対等な交渉相手と認め、その場へ立たせます。
「我が国を取り戻した暁には、そなた達が欲するガルデローベの技術を渡そう」
必ず約束を守ると誓う「マシロ」の声、その姿に「ミドリ」は「ヴィントブルーム王国」の女王としての器を見ました。
「・・・ならば信じよう。ヴィントブルーム女王、マシロ・ブラン・ド・ヴィントブルームよ」
握手をする両者の姿を見て、口々に「女王」、「女王陛下」と言葉を漏らす難民達。彼らもまた「マシロ」を正統な女王として認めたのでした。
※ようやく本当の「マスター」と「オトメ」の関係になれた「マシロ」と「アリカ」。亡くなった「ミミ」のためにも「みんなが笑う」国づくりを「マシロ」には行って欲しいものですね。

「アリカ・・・お前は私に尋ねたな、オトメの力の是非を・・・。それはお前が決めればいい、お前とお前の女王とで」
ふたりの姿を見届けた「ミドリ」。彼女は「ラド」達と共に「愕天王」やスレイブとともに「カルデア帝国」へと空を飛びます。
「ゆくぞ!・・・我ら星の世界へ行かんとも、復讐の誓いを果たさん!」
そして、その姿を見届けて動く、黒い影がひとり・・・。
「そうか、奴ら出て行ったか・・・」
「アスワド」近々まで到達した「ワルキューレ部隊」。「ミドリ」達が出発した報告を受けた「セルゲイ」は作戦の遂行を指示します。
「少佐の読み通りでしたね」
「トモエ」達が並ぶ中、「セルゲイ」の正面へと立ち入る「チエ」。自分の正面へ立たれた「トモエ」は不快な表情を見せますが、「チエ」からは見ることができません。
「・・・見え見えだからな。情報を流して、あいつらとぶつけようというアルゴス皇帝の腹は・・・。乗ってやる必要はない」
「セルゲイ」の言葉に同意する「チエ」に対して、「トモエ」には彼の行動が臆病に見えてなりません。
「慎重ねぇ・・・別に構わないのに」

「トリアス」そして自分が部屋係を務めた相手とはいえ「チエ」が「ワルキューレ部隊」でトップに立つのを「トモエ」は快く思っていないでしょうね。永遠のNo.2というのも嫌でしょうし、「シズル」お姉様の心を自分に留めておきたいでしょう。「セルゲイ」に対しても反抗的ですし、「ワルキューレ部隊」こそ自身の居場所だと考えているようです。・・・大丈夫かな、「チエ」。
それから、今回の話でかなり視聴者からも好感を持たれたのじゃないかな、「マシロ」は。結構格好良かったですよ、うん。(^_^)。

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