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ARIA THE NATURAL_TV12

第12話「その 逃げ水を追って…/その 夜光鈴の光は…」

今日の「ARIA」は2本立て。あなたの心も2倍癒せるかも、かも、かもーっ! (by 苗木野そら(嘘

【逃げ水編】
すっかり夏を迎えた惑星「アクア」の都市「ネオ・ヴェネツィア」。ひまわり咲き誇る花園に青い空の背景は、まるで日本の夏のよう。そして暑さも日本の夏並みで・・・。
「はぁうっ・・・へっ?」
思わずボーッとなってしまう「灯里」。その視線の先には海上の幻、蜃気楼の姿が見えていました。
「何もない海の上に・・・建物が」
初めて現象を目にして驚き慌てふためく「灯里」に「蜃気楼」を説明してあげる「アリシア」。科学的な説明を耳にしても、摩訶不思議な現象は「灯里」の心に焼き付けられます。
---
午後2時か・・・一番暑い時間帯ですねぇ。・・・頑張って、お夕飯の買い物に出発しましょうか」
気怠い午後、「アリア社長」を連れて買い物に出かける「灯里」。周りを見渡しても今日が一番の暑さであることは疑いようもなく、彼女は自分が今見ている景色が真実なのかも判断がつかなくなってきていました。
「・・・蜃気楼・・・?」
気がつけば足下に居たはずの「アリア社長」の姿も、そこにはなく、目にするのは不思議な光景の数々。時期尚早の夜光鈴、誰も歩いていない昼間の町並み、世界に自分ひとりしか居ない感じ・・・。
「誰もいない・・・あれ、さっきの時計も2時だったような・・・
※この光景に「うる星やつら」の「ビューティフルドリーマー」を思い出してしまう私・・・。(^^;)。

足を止める理由もなく、ただひたすらに歩き続ける「灯里」でしたが、その視界にひょこひょこと歩く「アリア社長」が目に入ります。
『どこに行くんだろう・・・あ・・・そうか、きっと涼しいところだ・・・ネコさんは涼しいところを見つけるのが得意なんですものね・・・
何の目的で街に出たのかも忘れてしまった「灯里」は、ただ涼しいところに行きたいという思いのみで「アリア社長」を追いかけます・・・が、行けども行けども短い足を持った(失礼 、「アリア社長」に追いつくことが出来ません。
「えっ・・・・・・喫茶店・・・」

ふいに聞こえる風鈴の音。ハッと顔を上げた「灯里」の前に、ネコの姿が描かれた喫茶店の看板が顔を出しています。
「・・・アリア社長!?」
そこには、カウンターでくつろぐ「アリア社長」と、午後2時を指し示した柱時計、帽子で顔を隠した謎の客人、ターバンを巻いた店の主人が居ました。
「いらっしゃい、どうぞこちらへ。・・・涼しいでしょう、ここは特別な場所ですもの」
そのお店唯一のオーダー、アイスミルクを堪能する「灯里」。一息ついた彼女は、店の主人に自分が体験した不思議な出来事を話して聞かせます。
「・・・私、さっきまで白昼夢を見ていたんです。気がついたら、街中の人が居なくなっていて・・・思わず夢の中に迷い込んじゃったかと思っちゃいました・・・」
話を笑いながら聞き入る主人。彼はグラスを拭いた手を止めると「灯里」の方を向き、「逃げ水みたいね」と言葉を返します。
「・・・逃げ水?」
「そう、蜃気楼の一種よ。・・・水もないのに地面が濡れたように見える現象ね。近づこうとすると、どんどん遠くへ逃げてしまうからそう呼ばれている。・・・決して追いつくことが出来ない、夢うつつな幻。・・・でも、もしもその逃げ水に追いついてしまったらどうなるのかしらね
店主の言葉に顔をあげる「灯里」。その目には午後2時を指し示した柱時計。そして耳にはネコの形をした風鈴の音が涼やかに鳴り響いていました。
「2時・・・」
「そうね、今が一番暑い時間帯ね。でも大丈夫、涼しく過ごせるわよ。・・・だってここは・・・特別な場所だもの。おっほほほ・・・」
思わず目を見張る「灯里」。彼女の後ろには何十も、いえ百を超えようかというネコの視線が集まっていました。そしてよくよく見れば店主の目もまたネコ目・・・。
「アイスミルクはこちらがご馳走してくださるそうよ。ここは夏の間、私たちが涼を取るための秘密の隠れ家。・・・お嬢ちゃんたち人間が決して追いついてはいけない場所よ、本当はね。・・・だからそれを飲んだら、そろそろお帰りなさい」
なんかこちらまで涼しくなってきましたよ・・・。((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル・・・。

すっとカウンターを降りて出口に向かう「アリア社長」。慌てて「灯里」もその後を追いかけます。そして、喫茶店の出口で振り向いたとき、彼女にアイスミルクをご馳走してくれた客人が、帽子をあげて彼女に挨拶をしました。その姿は・・・幾度となく姿を見せてきた「ケットシー」。
「ご馳走様でした」
頭を下げた「灯里」が、その顔を上げたとき。喫茶店だった場所は廃屋へと変わり、彼女は日常へと戻されていました。これは、ネコが見せていた幻・・・白昼夢だったのでしょうか。彼女の問いかけに「アリア社長」は、口にくわえたストローで返事を返すのでした。

【夜光鈴編】
惑星「アクア」の海で取れる「夜光石」がほのかに光放つ「夜光鈴」。その音色は、暑い夏を少し和らげてくれます。
「・・・そういえば、夜光鈴の市が立つのって今日からでしたよね
お客様から「アリシア」がいただいた「夜光鈴」を見て、そう口にする「灯里」。その言葉に「アリシア」は「素敵な夜光鈴がたくさんあったわよ」と彼女を市へと薦めます。
---
「今年もいっぱい屋台が出ていますねぇ・・・あ、藍華ちゃんも来ていたんだ」
店先で「藍華」と思わずぶつかる「灯里」。おっちょこちょいな彼女の行動はいつもと同じと、「藍華」は気にもとめずに「夜光鈴」見物を続けます。
リーン、リリーン・・・
まるで自分を呼んでいるかのようなピンクの「夜光鈴」を目にとめた「灯里」。何の迷いもなくそれを購入
し、上機嫌に「藍華」に報告します。
・・・なんか不思議な感じがしたの。とっても懐かしい人に呼び止められたみたいな・・・まだ夜じゃないのに私の心の中にほんのり光が灯ったみたいな・・・」
「恥ずかしいセリフ、禁止っ!」
思わず手に取っていた紫の「夜光鈴」で突っ込みを入れる「藍華」。当然、こちらは彼女のお買い上げに。そしていつの間にか隣に来ていた「アリス」も黄緑色の「夜光鈴」を購入。
※それぞれのイメージカラーですね。・・・にしても本当、「灯里」は恥ずかしいセリフがポンポン出るなぁ。(^^;)。

お買い物の後は「ARIA COMPANY」で一休み。「アリシア」が用意してくれたスイカに舌鼓を打つ「灯里」達。これも夏の風物詩。
---
夜の「ARIA COMPANY」でふたつ並んだ「夜光鈴」。その涼やかな音色は心を優しく癒してくれます。
「そうだ・・・」
思い立ったが吉日と、「アリア社長」を連れてゴンドラへと乗り込んだ「灯里」。「夜光鈴」の輝きと共に、素敵な夜のティータイム。
「この出会いに乾杯・・・」
その日から「夜光鈴」は「灯里」のお供をすることとなりました。
昼の練習、夜のお茶会、お風呂場の中で、店先で、夕方の灯里に包まれながら・・・。
「夜光鈴」との日々を楽しむ「灯里」。そんな幸せな日々にも、いつしか別れの時が訪れます。
※本当に「懐かしい人に呼び止められた」のかも。「灯里」ならあり得るなぁ。

「光が・・・弱まっている」
「そろそろ、寿命みたいね。夜になったら、お別れの船を出しましょう」
まるで「蛍」のようにほのかな光を放出する「夜光石」。しかし、その寿命もまた「蛍」と同じく、短きものでありました。
「寿命が来た夜光石は、その最後の輝きを見送りながら、海に帰してあげるのが慣わし・・・
今年の夏を彩った「夜光鈴」も、ゆっくりと最後の時を迎えようとしていました。「ネオ・ヴェネツィア」各地から、「夜光鈴」お別れの船が集まってきます。
「毎晩こうやってアリア社長とティータイムをしていたの?」
「はい。この子のお陰で、凄く優しい時間を楽しめました」
振り返り、船の穂先に取り付けた「夜光鈴」を見やる「灯里」。やはりその表情はどこか寂しそうに「アリシア」からは見て取れます。
---
「おっ、今年もタイミングピッタリだったな」
「あ、灯里ちゃんよ・・・」
自然と「灯里」達の方にゴンドラを寄せ合う「晃」と「藍華」、「アテナ」と「アリス」のゴンドラ達。彼女たちの「夜光鈴」も、今宵お別れの時を迎えたのです。
「タント・グラッツェ・・・」
各地で交わされる別れの挨拶。海へと落ちる「夜光石」が、深海へと優しい光の道筋を表していきます。

その中、「灯里」の「夜光石」もついに海へと落ちていきました。優しいピンクの光を残して、去っていく「夜光石」。・・・しかし、彼女は小さなおみやげを「灯里」へと残していったのです。
「アリシアさん、これって・・・」
鈴の先に小さくついた涙色の結晶を見せる「灯里」。その結晶を見た「アリシア」は思わず声を上げてしまいます。
「それって、夜光石の結晶よ・・・凄いわ灯里ちゃん」

一夏を過ごした「夜光石」がお別れをしたくないと残していった物か。その姿を見た「灯里」の目から、暖かな涙がこぼれ落ちます。
※「灯里」はおみやげを貰えましたが、これは良い別れですね。一夏という短い期間を「夜光鈴」と過ごした人達。今までありがとうという想いを込めて、生まれ育った海へと帰していきます。

「灯里、フラッペの差し入れぇっ!」
遠くで自分を呼ぶ「藍華」に手を振って答える「灯里」。「アリア社長」と乗ったゴンドラの船先には「夜光石」の結晶が新しい音色を聞かせていました。

これぞ「ARIA」の真骨頂。前半の背中が涼しくなる展開も楽しめましたが、私はやはり後半、それも「夜光石」が最後におみやげを残して去っていった箇所に尽きます。
人が生き死にするわけでもなく、世界を舞台にした大きな冒険があるわけでもない。それでも「ARIA」の作品に心惹かれるのは、やはり小さな奇跡の結晶。自然と流れた「灯里」の涙は、彼女の心を、彼女の思いを緩やかに頬へと伝えていきます。そして、それが世界をほんの少しだけ幸せに変える。・・・こういう文章が自然と出てくるのも「ARIA」ならではの魅力ですね。(^_^)。

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