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天元突破グレンラガン #05

#05「俺にはさっぱりわからねえ!」

 話の内容よりも周辺の話題で盛り上がってしまった「グレンラガン」。これからは、是非内容で、中身で盛り上がって欲しいものですね。

 敵の本拠地目指して、今日も進軍を続ける「シモン」達一行。その途中、500年ほど前に出来た浅い地層へと「グレンラガン」が落ち込んでしまう。そこは「ガンメン」を守り神「カオガミ様」とあがめる村でした。
 「カミナ」達を「カオガミ様の使い」、「天上人」とあがめる村人達。しかし出てくる料理はとても質素なものばかり。この村は家畜も無ければ畑も無い、小さな池と「カオガミ様」だけしかない極貧の村だったのです。そしてそのため、村人の人数が50人を越えたとき、ひとつの哀しい掟が訪れます。
 「さあ、神の祝福を受ける村人を選びましょう・・・」

 非道い掟と切って捨てるのは簡単ですが、これも限られた食料で全員が生き抜くための知恵かと思うと、より考えさせられるものがあります。
 司祭役「中田譲治」さんの演技がまた上手い。
「ロシウ」に聖典を持たせたときの「ワシも読めんのだ」という最後のセリフは、「後悔など既に済ませた」と語る言葉と矛盾します。司祭もまた、自分の決断が正解だと心の中で信じ切れていないのでしょうね。
 さて、かくして一気に3人も旅の仲間が増えた「シモン」達。彼等は天上界を・・・いいえ地上を、再び人間達の住む世界に戻すことが出来るのでしょうか?

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