【ご連絡】更新休止のお知らせ3

管理人のジャンです。

申し訳ありませんが、
「感想において、まだその域に達していない」ため、
しばらく、更新についてお休みいたします。
※本当は、業務多忙のためです。

今期は更新再開の目処が立っておりません。

アニメを見て、感想を書くのが
良い気分転換になっていたのですが、
なかなかその時間が取れなくなってきました。

感想を楽しみにされている皆様にも申し訳ありませんが、
宜しくお願い致します。

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【ご連絡】更新休止のお知らせ2

管理人のジャンです。

申し訳ありませんが、体調不調のため
下記の更新についてはお休みいたします。

・鉄のラインバレル #05

次回更新は「鉄のラインバレル #06」を予定しております。

せっかくの連休なのに、風邪を引いてしまいました。
皆様も体調管理にはお気をつけ下さい・・・。

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【ご連絡】更新休止のお知らせ

管理人のジャンです。

申し訳ありませんが、業務都合(出張)のため
下記の更新についてはお休みいたします。

・鉄のラインバレル #04

次回更新は「鉄のラインバレル #05」を予定しております。

申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

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鉄のラインバレル #03

#03「蒼の戦慄」

8.5点(女の戰い)

 たび重なる戦いがもたらしたものは・・・「破壊」のみ。
 施設の破壊、設備の破壊、人々の生活の・・・破壊。
 正義の味方を名乗る「早瀬浩一」は自分を認めようとしない社会に、報道に、怒りを募らせていく。
 「どうして・・・誰も俺を認めてくれないんだっ!」

 一方、重なる損害を良しとしない「JUDA」は、エース「森次玲二」投入を決意する。
 「浩一」の自発的意志による「ラインバレル」取得、戦力拡充を諦め強制確保後の説得へと切り替えたのだ。
 「あの子なら、やれるはずなんだけどねぇ。・・・仕方ない、森次くんが帰り次第、片付けて貰うか。早瀬くんには、可哀想なことになるかもしれないね

 正義の味方「浩一」の包囲網は、確実に狭まりつつあった。

 ついに「あなた・・・最低です」発動!
 まあ確かに今までの被害とは違い、彼の行動は「駄々っ子」にしか見えませんでしたから、仕方がないところでしょうか。
 多分に超法規的活動(あるいは各国家間による密約)で活動している「JUDA」も、一応は民間企業。収益の上で活動しているのがわかったのは興味深いです(かつて地球防衛企業ダイ・ガードという作品もありましたね)。

 一方、解せないのは「加藤機関」。
 あれほど「ラインバレル」を欲しがっており、今回「JUDA」が本気を出すのがわかっていれば、戦力投入の規模を増やしても良いところ。
あまりに仕えないファクターを嫌がって、手に入れるのを諦めたのでしょうか?
 それとも、一度「JUDA」に確保した後の方が、接収しやすいと考えたのか?

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鉄のラインバレル #02

#02「疾走する正義」

9.0点(究極のパシリッ!)

 疾風怒濤、空前絶後、鬼神のごとき俺の活躍・・・は世間に知られることなく終わった。
 正確には「特自開発中のアルマ暴走」という、日常の1ページに組み込まれた。

 「想像せよ、平和に溺れる人類よ・・・来る破滅を、大いなる脅威を・・・」
 各地で繰り広げられる「加藤機関」によるテロ行為。「アルマ」による破壊行為は世界各国の軍隊を容易に蹴散らし、同じ「アルマ」、または高度な機体「マキナ」を保持する「JUDA」への救援要請がひっきりなしに訪れていた。

 「派手に動き始めたな・・・二面同時攻撃とは」
 陽動作戦。狙いは「ラインバレル」のみ。それがわかっていても、動かざるを得ない。

 「正義の味方」とは、そのようなものだ。

 しかし、ここに世間の評判など意に介さず「己の正義」を貫く漢が居た。
 それが、「ラインバレル」を操る「ファクター」として生まれ変わった「早瀬浩一」。

 「あなたは既に・・・死んでいるんです。ごめんなさい、ラインバレルと私が・・・あなたの上に・・・」
 ブラックアウトした意識、それが意味するのは「死」。
 人としての生命を終えた「浩一」は、「ラインバレル」の「ドレクスラーソイル」によって修復され「ラインバレル」と命を共有する「ファクター」としての生命活動を開始したのだ。

 「人にあらざる能力・・・か。何だっていいさ、力が手に入ったのなら」

 その能力がもたらすのは、悲劇であることを・・・彼はまだ知らない。

 この間見てきた映画「ハンコック」を思い出しました。
 自己の都合しか考えない巨大な力・・・それが何を生み出すのか。
 現在は「痛さ」120%の主人公「浩一」は、果たして気がつき、成長していくのか!?
 ・・・成長しなかったら、それはそれで歴史に残るアニメになりそうです。(^^;)。

 で、魅力的な「能登麻美子」さんの罵倒セリフは、いつ耳に出来るのでしょうか。

 「あなた・・・最低ですっ!」

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鉄のラインバレル #01

#01「クロガネと少年」

9.0点(ナイスな展開だぜっ)

 その日、俺「早瀬浩一(柿原徹也)」は死んだ。

 朝から冴えない一日だった。
 いつものようにパシリを命じられ、その姿を「新山理沙子(下屋則子)」や「矢島英明(四宮豪)」に目撃され、同情され、哀れみを受け・・・。
 あいつらは何時も俺を守ろうとする、俺を助けようとする、俺を格下の男だと哀れむ!
 だが違う・・・俺は「正義」だ。
 俺には隠された能力がある。いつかそれが明らかになる、奴らの方から跪くっ!

 その時までの辛抱の時。今は修行期間中だと思えば良い。10分でカレーパンを買いに行くのだって、経路を判断する冷静な頭脳と、自転車を漕ぎきる体力を養う「訓練」なんだ。
 そう思い、ペダルを踏む足に力を入れ直したとき・・・「あいつ」が降ってきた。
 「アルマ(ARMA)」と呼ばれる人型決戦兵器。市街地戦闘用に造られた、巨大なロボット。
 見たこともないシルエットを持った「あいつ」の顔が目前に迫った瞬間・・・意識が飛んだ。

 そして、目が覚めた俺の傍らには、一糸纏わぬ美少女の姿があった。

 その日、今までの俺「早瀬浩一」は死んだ。
 その時は、そう思っていたんだ・・・。

 「コードギアス反逆のルルーシュ」の監督として有名な「谷口悟朗」がクリエイティブ・プロデューサーを務める本作
 私の中では「谷口悟朗が関わった作品に外れ無し(舞-HiMEやSoltyReiも含む)」と絶対的な信頼を持っているクリエイターのひとりなのですが、果たして本作はどのような展開を見せるか。
 原作は「チャンピオンRED」にて連載中(単行本も10巻くらいまで発売中)なのですが、現在のところは未読。
 この展開がオリジナルなのか原作通りなのかすら、私は知りません。

 さて第壱話。
 ロボットアニメでは避けて通れない「何故、主人公は機体に乗るのか」。

 「機動戦士ガンダム」時代から脈々と受け継がれている「壁」をどのように乗り越えるのか(「新世紀エヴァンゲリオン」では「逃げちゃダメだ」で乗せていましたね)」。
 本作では(「城崎 絵美(能登麻美子)」に導かれてはいますが)自らが呼び、自らの意志で載るという熱血主人公タイプ。
 もともと今の自分、その殻を破りたかったのですから、納得の乗り方です。
 あまり「悩み苦しむ」タイプの主人公は好きではないので、これは好みですね。

 そして目立った主人公の「痛さ」。まあでも、きっとこれこそが作品の「味」。
 彼にはこのまま丸くならずに、「痛い」まま突っ走って欲しいものです。(^^;)。

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