【ご連絡】更新休止のお知らせ3

管理人のジャンです。

申し訳ありませんが、
「感想において、まだその域に達していない」ため、
しばらく、更新についてお休みいたします。
※本当は、業務多忙のためです。

今期は更新再開の目処が立っておりません。

アニメを見て、感想を書くのが
良い気分転換になっていたのですが、
なかなかその時間が取れなくなってきました。

感想を楽しみにされている皆様にも申し訳ありませんが、
宜しくお願い致します。

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【ご連絡】更新休止のお知らせ2

管理人のジャンです。

申し訳ありませんが、体調不調のため
下記の更新についてはお休みいたします。

・鉄のラインバレル #05

次回更新は「鉄のラインバレル #06」を予定しております。

せっかくの連休なのに、風邪を引いてしまいました。
皆様も体調管理にはお気をつけ下さい・・・。

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【ご連絡】更新休止のお知らせ

管理人のジャンです。

申し訳ありませんが、業務都合(出張)のため
下記の更新についてはお休みいたします。

・鉄のラインバレル #04

次回更新は「鉄のラインバレル #05」を予定しております。

申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

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<今期(08年9月)終了アニメ私的評価>3/3

「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」さんのところで
好評に尽き、今回も企画された今期(2008年9月)終了アニメ私的評価です。
前回に引き続き、私もいくつか参加してみようと思います。
※ネタバレを多分に含んでいる可能性があります。
 未視聴の方、現在視聴中の方はご注意下さい。

1/3はこちら
2/3はこちら

★二十面相の娘

 ストーリー  :4
 盗賊、探偵、冒険活劇。
 いささか詰め込みすぎの気もしますが、
 幕の内弁当的な楽しさがありました。
 終盤にかけて奇抜な設定が増えるのは難点ですが、
 古き良きアニメといった印象です。

 キャラクター性:3
 私の一番のお気に入りは、
 スーパーマン「二十面相(内田夕夜)」でもなければ
 聡明なヒロイン「チコ(平野綾)」でもありません。
 忠実で優秀なメイド「トメ(新井里美)」こそが一番のお気に入りです。
 いやぁ~、「新井里美」はメイドをやらせたら天下一品ですね!
 あとは「明智(浜田賢二)」のキャラさえ、もう少し立っていれば・・・。

 画      :4
 シンプルなキャラクターですが、それがスタッフの狙いか。
 動かしやすい彼等は、華麗なアクションを見せてくれます。
 目的に沿った良いデザインと言えるでしょうね。

 演出     :3
 ストーリーの点でも触れましたが、
 徐々に奇抜な設定が増えていくのがマイナスポイント。
 大正ロマンに超科学・・・という組み合わせは嫌いではありませんが、
 本作では行き過ぎのように感じました。

 音楽     :3
 作品世界にあった良いBGMとは思いますが、
 もう少し華を感じさせる曲があると良かったかも。
 せっかく、可愛い少女達が画面を飛び跳ねていることですしね。

 総合的な評価 :4
 肩の力を抜いて楽に見られるアニメでした。
 土曜日深夜よりも、日曜日の夕方に似合う作品だったと思います。
 ちょっとバイオレンスだったから、夕方は難しかったのでしょうか。

 総合点    :21

★夏目友人帳

 ストーリー  :4
 主人公「夏目 貴志(神谷浩史)」の周囲に起こる怪異な事件を
 相棒の「ニャンコ先生(井上和彦)」の助けを借りながら解決していきますが、
 冒険活劇というよりは現代の「まんが日本昔話」のようです。

 キャラクター性:4
 「夏目 貴志」が実に素朴で良い。
 彼の友人達も、いわゆる「嫌な奴」はほとんど居ないのに、
 それでいて「嘘っぽくない世界」を造り上げているのはお見事。
 「井上和彦」を始めとして、演技力が高い声優陣が
 しっかりとキャラクター達を立てていきます。

 画      :4
 物語にあったリアルな登場人物と、
 誰の心にもある「田舎の風景」を
 華美な装飾無く、丁寧に描き出しています。

 演出     :5
 見る人を心地よくさせる「夏目友人帳」の世界。
 「退屈」にもならず「過剰」にもならない、
 その演出力、バランス感覚が素晴らしいです。

 音楽     :4
 作品世界を構築する音楽においても隙は無し。
 好みの問題はあるでしょうが、世界観にあった音楽、
 名残惜しさを感じさせるエンディングは見事なものです。

 総合的な評価 :5
 声優ファンとしては、「神谷浩史」が「ニャンコ先生!」と
 叫ぶだけでも見る価値はありますが、アニメとしても良作だったと思います。
 私は単なる時間つぶしではない「何か」を感じることが出来ました。
 老若男女に勧められる、希有な作品ではないでしょうか。

 総合点    :26

★秘密~トップシークレット~

 ストーリー  :3
 良い意味で「B級」。
 映画になっても日本公開はされず、
 レンタルDVDで、その存在を知る・・・
 だが、それが良いっ!!(おい

 キャラクター性:5
 主人公達「第九」メンバーも良いのですが、
 なんといっても犯人達の狂気が素晴らしい。
 隣には居て欲しくない人達ばかりですが、
 画面の向こうであれば、娯楽として楽しめます。

 画      :3
 主に殺人事件ばかりを取り扱うからか、
 劇画タッチで描かれている人物達。
 その影響か、崩れたときの表情が怖い怖い。
 味があるとも言えますが、深夜に見ていると夢に出そうです。

 演出     :5
 まさかあの人物が亡くなるとは・・・。
 という演出の繰り返しは、ちょっとどうかと思いますが、
 不満点はそれだけ(おい。
 これは、本当に好みとしか言いようがありません。
 なんとも強引すぎるのですが・・・大好きです。(^^;)。

 音楽     :4
 こちらも映像に負けず劣らず「B級」テイスト満載(誉めています)。
 今時、XXサスペンス劇場でも使わないような音楽が
 深い(?)味わいを出しています。

 総合的な評価 :4
 「夏目友人帳」とは真逆に、人を非常に選ぶアニメです。
 好きな人は好きでしょうが、つまらないと思う人も多いはず。
 でもたまには、こんな作品も良いですよ。
 健康食ばかり食べていては、人生の楽しみ全ての理解は出来ない
 ・・・私はそう思います。

 総合点    :24

★RD 潜脳調査室

 ストーリー  :5
 81歳の主人公「波留真理(森功至)」が
 15歳の少女「蒼井ミナモ(沖佳苗)」と結ばれる話。
 ・・・と書くと色々な意味で誤解されそうです。(^^;)。
 一部「攻殻機動隊」と重なった世界観で、
 海底にも似た深層意識に潜り、事件、事故を解決する
 「波留」さんが格好良いという、珍しい「お爺ちゃん萌え」アニメ。
 ・・・これも間違っているかなぁ。
 何にせよ、様々な物語を見せて戴きました。

 キャラクター性:4
 やはり主人公の「波留」が凄い。
 「森功至」さんもTVアニメの主人公は久しぶりなのでは?
 そして、ぽっちゃりヒロイン「ミナモ」がまた愛らしい。
 彼女の動きを見ているだけで、幸せになれます。

 画      :4
 繊細なキャラクターを見事に動かしている様は
 「贅沢」の一言に尽きます。
 繊細だからこそ、動かしていてもデッサン力、演出力が問われる本作。
 一部の作画の乱れはありましたが、堂々の「4点」です。

 演出     :4
 難しい話が多いように思いますが、意外と単純なのは物語の本筋。
 環境アニメにもなり得る美しい風景、ダイブの描写、
 キャラクターの動きが楽しめますので、
 よくわからなかったあなたは、再度DVD等で視聴してみて下さい。

 音楽     :5
 物語のスケール感を支えきった音楽。
 主題歌、エンディング曲共に世界観にあっており、
 見る人をぐいぐいと引き込んでゆきます。

 総合的な評価 :5
 電脳化電脳化による人と人の繋がりがより深くなった時代に、
 何故か多発する深層意識の問題。
 まだ電脳化をしておらず、「言葉」というコミュニケーションしか持たない
 「ミナモ」がどうして誰よりも早く回答に辿り着くのか・・・。
 最終回までしっかりと視聴すれば、答えは自ずと見えてきます。

 深夜アニメでしたが、ゴールデンタイムに放送しても
 充分に評価される作品だと私は感じました。
 「皆さんも宝物を見つけて下さい」

 どうでも良いですが、タイトルを見ていると
 「秘密」と間違えそうになりますよね。「潜脳調査室」って。(^^;)。

 総合点    :27

ベストキャラクター賞
 「ジェレミア・ゴットバルト」
(コードギアス 反逆のルルーシュR2)
 主人公でもなければ、ライバルでもなく、敵役でもない彼。
 しかし、あの格好良さ、インパクトは最高です。
 単なるネタキャラだった前作から、大いに飛翔した彼を称えて、
 ベストキャラクター賞を贈りたいと思います。

ベストOP賞
 「トライアングラー」

 (作曲:菅野よう子、歌:坂本真綾、マクロスFRONTIER )
 初めて見た時、背中に電気が流れました。
 音楽、作画、演出・・・名作の予感を、ここで感じました。

ベストED賞
 「わが﨟たし悪の華」

 (歌:ALI PROJECT、コードギアス 反逆のルルーシュR2)
 マクロスFRONTIER、またコードギアスの前半ED・・・と悩んだのですが、
 CLAMPの1枚絵と曲のコラボレーション(総合演出)をとって、
 コードギアス後半のEDをベストEDとして選出しました。

ベスト声優賞(男性)
 「福山潤」(ルルーシュ役:コードギアス 反逆のルルーシュR2)。
 あのテンション、あのセリフ量、あの迫力。
 難しい役を1年間(前作とあわせて)、実に見事に演じきりました。
 間違いなく、彼の代表作のひとつとなりましたね。

ベスト声優賞(女性)
 「遠藤綾」(シェリル・ノーム:マクロスFRONTIER、
  アンジェリーク役:ネオ アンジェリーク Abyss -Second Age-)
 上記にあるように、「アンジェリーク」込みで「遠藤綾」さんを選出。
 まったくテンションの違う役を、同時期に見事に演じられていました。
 「ゆかな」「小清水亜美」等も考えましたが、
 彼女の方が1ランク上と判断致しました。

以上で、今期の私的評価は終了です。
皆様の感想は如何でしたでしょうか。

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<今期(08年9月)終了アニメ私的評価>2/3

「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」さんのところで
好評に尽き、今回も企画された今期(2008年9月)終了アニメ私的評価です。
前回に引き続き、私もいくつか参加してみようと思います。
※ネタバレを多分に含んでいる可能性があります。
 未視聴の方、現在視聴中の方はご注意下さい。

1/3はこちら

★コードギアス 反逆のルルーシュR2

 ストーリー  :4
 神根島の決戦で終了した前作は、ある意味未完成の作品でした。
 ルルーシュとスザクの決着、ブリタニア帝国への復讐、
 優しい世界の構築・・・。
 残された問題を一挙に解決するためにスタッフは苦心を重ねたと思います。
 2クールの中に詰め込めるだけ詰め込み、盛り上げるだけ盛り上げ、
 飛ばせるだけ飛ばす。
 ・・・それらは圧倒的なテンポ、疾走感と引き替えに、
 一部の視聴者を置き去りにする強引さも生み出してしまいました。
 私は非常に大好きなストーリーですが、満点をつけるのは難しい。
 それが「コードギアス 反逆のルルーシュR2」です。

 キャラクター性:5
 使い捨てにするにはもったいないキャラクター達。
 時間をかけ、丁寧に描ききった彼等、彼女たち脇役こそ、
 「コードギアス」の奥深さを示しています。
 「ルルーシュ」や「スザク」、「C.C.」に「カレン」・・・
 名前を挙げればきりがない主要なキャラクター達に、
 名も無き脇役を加えて、満点をつけさせて頂きます。

 画      :5
 前作もCLAMPデザインをTV用に上手くリファインしていましたが、
 今作はそこに+αが付け加えられたように思いました。
 EDの一枚絵とは明らかに異なる登場人物。
 それでも絵になる美しさに、感動を覚えました。

 演出     :5
 私は期待する作品ほど、外部からの情報を遮断する傾向にあります。
 その理由は、ひとえに演出を作品自身から知りたいからです。
 本作は人気作が故に、様々な公式、非公式の情報が発信されていました。
 それらをシャットダウンするのは、なかなか疲れましたが、
 疲労に見合う成果を与えてくれたように思います。

 音楽     :4
 「谷口 悟朗」作品には欠かせない「中川幸太郎」が、
 その魅力を遺憾なく発揮した前作。
 そして続編という固定されがちなイメージの中、再び実力を見せた本作。
 前作の音楽の方が好みではありますが、今作も見事な出来栄えでした。

 総合的な評価 :5
 小さな不満、いやむしろ鑑賞中に疑問すら抱くこともあった本作。
 それでも、鑑賞後のエンディングシーンでは
 「もう一度見たい」「続きを見たい」という
 偽りのない想いが胸一杯に広がっていました。
 飢餓感にも似た「欲求」を作品に感じさせた本作に、
 ためらいもなく満点を差し上げます。

 総合点    :28

★To LOVEる

 ストーリー  :2
 私は原作未見派ですので、原作のストーリー展開は知りませんが、
 アニメに限って言えば、ストーリーを重視していないことが明白です。
 限られたリソースをどのように配分するかがスタッフの腕の見せ所ですので、
 本作品の見せ場はストーリー以外にあると判断した結果でしょう。

 キャラクター性:4
 女性キャラクターだけで考えると「5点」をつけても良いのですが、
 男性キャラクターが主人公の「結城 梨斗(渡辺明乃)」意外に
 「猿山」しか目立っていない点が「4点」をつけた理由です。
 いわゆる「ハーレムアニメ」ですから主人公の以外は
 男性キャラクターが不要という意見もあるかとは思いますが、
 狂言回しとしてのキャラクターがもうひとり居た方が
 よりストーリーの幅も広がったと思います。
 「ザスティン」がその役割になるかな・・・と思ってみていたのですが。

 画      :3
 前半は文句なしだったのですが、
 後半になって息切れが目立つようになっていました。
 ラスト2話で盛り返しましたが、作画重視になるはずの作品ですので、
 トータルとしては平均点でしょうか。

 演出     :3
 新キャラクターが次々と登場する序盤はテンポが良く楽しめました。
 中盤以降、演出のみで勝負する回は、
 楽しめた回と楽しめなかった回が混在しています。
 ラスト2話で「うる星やつら」に持って行こうとしたのは、
 スタッフの「ハーレムアニメ」元祖に対するオマージュもあるのでしょうか。

 音楽     :4
 ポップな音楽が作品に良くあっていました。
 特に主題歌は、キャラクターの魅せ方とあいまって好印象です。

 総合的な評価 :3
 序盤は頑張っているなぁと感心していたのですが、
 やはり中盤以降、ストーリー、演出にキレが感じられず
 評価を落としてしまいました。
 「おジャ魔女」以来の「千葉千恵巳」ファンということもあり、
 第20話「爆熱少女マジカルキョーコ炎」は非常に楽しめたのですが、
 これは特殊な例でしょうね。収録話数のDVDは購入してみようかな・・・。

 総合点    :19

★魔法遣いに大切なこと ~夏のソラ~

 ストーリー  :3
 ネタバレになりますが「鈴木ソラ(花澤香菜)」の不治の病という設定を
 うまく生かし切れていないように感じました。
 それまで(多少の伏線はあったにしても)
 「健気」で「前向き」な主人公「ソラ」が、
 ラスト数話で「目前に迫った死」に向かうことになる。
 (もちろんソラ自身は以前から向かい合っていたのでしょうが、
  視聴者には伝わっていない)
 1クールで描き切るには難しい題材と思いますし、
 結果としては失敗したように思えます。

 キャラクター性:2
 メインで話に関わるキャラクター以外(特に研修生)に個性が感じられず、
 皆が「魔法遣い」を目指す理由の描かれ方に不満があります。
 周りを取り囲む大人達は(小山力也を始めとした声優陣の演技もあり)
 印象的なキャラクターが多かったのですが、
 やはり若者のキャラクターに重点を置くべきと考えました。

 画      :3
 これは評価に迷いました。
 実写のような背景(トレースではなく模写のようですが)を
 どのように評価するか・・・。
 私は「演出」の一環と考えて、作画評価からは外して考えます。
 背景以外で捉えてみると、好き嫌いはあれ標準的かなと評価しました。

 演出     :4
 魔法の見せ方は前作の方が好みですが、
 依頼者との関係は丁寧に描かれていたように感じます。
 また背景については、正直驚きましたのでプラスポイントと考えました。

 音楽     :4
 内容、またキャラクターデザインにあった良い音楽
 (BGM、主題歌とも)でした。
 絵を思い出すとBGMも頭に浮かぶ・・・
 それくらい組み合わせは良かったと思います。

 総合的な評価 :3
 前作の「魔法遣いに大切なこと」が放映されてから5年。
 まったく違ったアニメになって帰ってきました。(^^;)。
 まあ続編とは言っても、作品の世界観こそ同じですが
 主人公などは別人ですので、
 別作品として評価するのが正しいのでしょう。
 色々と文句を言いつつも、しっかりと毎週チェックしていたので、
 何か心に残る作品だったと思います(本当にダメなら視聴を止めますので)。
 ただそれが何だったか・・・すぐには浮かばないのが残念です。

 総合点    :19

★鉄腕バーディー DECODE

 ストーリー  :3
 原作ファン(それも「あ~る」時代の頃から)の私が
 大好きなキャラクター「ゴメス」、
 そして仇敵「クリステラ・レビ」、さらに強敵だった「氷川 省吾」。
 彼等がほとんど登場しなかった本作に、
 私はどうしても物足りなさを感じてしまいます。
 これがいわゆる悪い意味での「原作ファン」だろうとは思うのですが。

 キャラクター性:3
 オリジナルキャラクターとして敵役を担った「サタジット・シャマラン」。
 彼は「バーディー」の敵と言うより「千川つとむ」の敵として描かれます。
 友達から恋人、愛する人へと昇華する「中杉 小夜香」を奪った男。
 そのことが影響しているのか、
 「敵」としては小粒な印象を受ける「シャマラン」。
 「鉄腕バーディー」の相手には、いささか力不足でした。

 画      :4
 独特な柔らかさを持ったデザイン。それが良く動くオープニング。
 戦闘シーンを見ても、動きが魅力となる絵と感じました。
 それだけにもう少し戦闘シーンが見たかったです。

 演出     :3
 1クール作品の割には分散した印象を受ける本作。
 事件をもう少し絞り込んで、
 ひとつひとつをしっかりと描いた方が良かったかな・・・と、
 終わった後だから言える感想を書いてみました。(^^;)。

 音楽     :3
 絵の印象が強いオープニングですが、主題歌もなかなか好印象。
 本編中のミュージックも同じベクトルを向いており、統一感は取れています。
 もう少し、あと1クールは聞いていたかったですね。

 総合的な評価 :3
 当初から「オリジナル」と聞いてはいましたが、
 ここまで変わるとまさに「DECODE」。
 「ゆうきまさみ」版「鉄腕バーディ」を符号化したデータと捉え、
 ポイント、ポイントを集めてスタッフによる解釈を行い、
 作品世界へと描き出す。
 その試みを実行に移すのに、1クールではいかんせん短かった。
 続編も予定されているようですし、
 キャラクターが固まった2クール目を期待したいです。

 総合点    :19

長く書いてきた今期の評価ですが、次回が最後の予定です。
もうしばらくおつきあい下さい。

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<今期(08年9月)終了アニメ私的評価>1/3

「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」さんのところで
好評に尽き、今回も企画された今期(2008年9月)終了アニメ私的評価です。
前回に引き続き、私もいくつか参加してみようと思います。
※ネタバレを多分に含んでいる可能性があります。
 未視聴の方、現在視聴中の方はご注意下さい。

★マクロスFRONTIER

 ストーリー  :4
 今までのマクロスと上手く融合している・・・と思いますが、
 逆に、今までのマクロスを全く知らない人は、魅力減かもしれません。
 これを機会に、初代や7、プラス、ゼロを鑑賞するのが良いかと。
 え、マクロス2?何ですか、それは。(^^;)。

 キャラクター性:4
 一押しは「ミハエル・ブラン(神谷浩史)」。
 それだけに「5点」はつけられませんでした・・・。
 あの退場の仕方は、奇跡の復活もあり得るかと考えていましたが、
 最終回も復活ならず(ですよね?見逃していたりして)。
 まあ、復活していれば、ストーリーでマイナスポイントかもしれませんし、
 難しいところです。

 画      :5
 一部、作画が乱れたような気もしますが、
 第1話の戦闘シーンに感動したので満点。
 私がBlu-ray版を購入しようと決意したのも、あの戦闘シーンでした。

 演出     :4
 前半と後半は最高。ただ中盤にちょっと失速も感じました。
 (私の中では)三角関係の見せ方が、もう少しだったような・・・。
 全体的な演出は高レベルと感じましたので、あくまで個人的な感想ですが。

 音楽     :5
 流石、「菅野よう子」。「6点」が許されるなら差し上げたい出来です。
 久しぶりにアニメのサウンドトラックCDを購入しました。

 総合的な評価 :5
 前半だけで言えば、今期No.1。
 「コードギアス 反逆のルルーシュR2」よりも
 こちらが好きな人という人も多いと思います。
 トータルで考えると、今期No.2でしょうか。
 良きにつけ悪しきにつけ、作品の波(テンション、作画、内容)が特徴的な作品だったと思います。

 総合点    :27

★ネオ アンジェリーク Abyss -Second Age-

 ストーリー  :3
 「Second Age」単品で見ると「3点」、
 前作をあわせると「4点」というのが私の評価。
 今作から見始めた人(ほとんど居ないでしょうが)には、ちょっと不親切かと。
 でも、毎週楽しみにしていた作品のひとつです。

 キャラクター性:5
 よくもまあ美形キャラクターにこれだけ幅を持たせることができるなぁ・・・
 と感心。
 原作がゲームですから、コーエーを誉めるべきかもしれませんが、
 アニメとして見ても、良いキャラクター性を持たせたと思います。
 恐らく制作側が力を入れているポイントではないでしょうか。

 画      :4
 ほとんど破綻は無し。だからこそ、作画が乱れたときの印象が強いです。
 DVDで修正されるのでしたら、その時に「5点」をつけても良いと思います。
 それぐらい、カット割りやキャラクターの見せ方は良い出来でした。

 演出     :3
 意表を突いた展開を見せるよりは、王道を選択した作品。
 それだけに視聴者を驚かせるような演出には不足していました。
 ただ、好きな人には、これが良いとは思いますが。

 音楽     :4
 BGMとして上手く作品を盛り上げていたように感じます。
 これもゲーム音楽とか使われているのでしょうか?

 総合的な評価 :4
 正直、あまり期待せずに流し見しようと思っていましたが、
 予想以上に楽しめました。
 私は男性ですので、ゲームも未購入ですし、
 他のネオロマンスシリーズも未見ですが、
 なるほど人気が出るものだと感じました。

 総合点    :23

★スレイヤーズREVOLUTION

 ストーリー  :3
 1クールにしてはよくまとめたものと思いますが、
 ちょっと前半に無駄が多いかなぁ。
 第1話を見た時に「これぞスレイヤーズ」という想いと、
 「スレイヤーズの時代はこうだったなぁ」という想いの両方を感じました。

 キャラクター性:4
 完成された5名「リナ」「ガウリィ」「ゼルガディス」「アメリア」
 「ゼロス」に並ぶキャラクター作りは難しいと思います。
 あれ以上に破天荒なキャラクターは作品世界を壊しかねないですし、
 無難に作れば埋没してしまう。
 スタッフ泣かせだったかもしれません。

 画      :4
 昔はもっと破綻していたなぁ・・・と、
 最近のアニメを視聴する際、作画のレベルの高さを感じていました。
 その分、昔のアニメは「破綻」をも「勢い」に変えていましたので、
 「スレイヤーズ」を今の時代に作り直すのは、難しいかな?と。
 しかし、「スレイヤーズREVOLUTION」は上手に昔の勢いを残しつつ、
 今の作画レベルまで持って行こうとした作品だと思います。

 演出     :3
 何しろ昔の「スレイヤーズ」そのままですから、後は好き嫌いと思います。
 私は「時々見るのには喜ぶが、1クール見るには飽きが入るという、
 視聴者としては難儀なタイプ」ですので、「3点」とさせていただきます。

 音楽     :3
 こちらも演出と同様の理由で「3点」とさせていただきます。

 総合的な評価 :4
 テンポ、笑いのツボ、展開・・・
 どれをとっても「スターチャイルド」黄金時代の作品。
 今の時代に、あえてそのままを持ってきたスタッフには感心しました。
 ただ、それが100%あっているかと問われると・・・。
 現在のアニメを視聴している中学生、高校生は、
 この作品を見て新しく感じるのか、
 それとも古くさく感じるのか・・・ちょっと興味があります。

 総合点    :21

恐らくあと2回、続きます。

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テイルズ オブ フェスティバル 2008

 行ってきました「テイルズ オブ フェスティバル 2008」!
 初めての「テイルズ オブ」シリーズ単独イベント。
 約4時間の長丁場でしたが、実に楽しく、あっという間に時間が過ぎていきました・・・。

 【イベント内容】
  1.ドラマ仕立てのスキット
  2.キャストトークイベント
  3.テイルズ オブ ファンタジアの夫婦漫才(2回ほどあり)
  4.テイルズ オブ ジ アビスのアニメ第1話鑑賞会
  5.新作ゲーム テイルズ オブ ハーツ紹介
  6.テイルズ オブ シンフォニア Blu-rayBOXの紹介&新情報
  7.DEENによるミニライブ
  8.プレゼントクイズコーナー
  ※順番に自信がありません・・・。(^^;)。

 【出演者紹介(キャスト陣のみ。敬称略)】
  小野坂昌也:ゼロス(テイルズ オブ シンフォニア)
   当日の司会進行。一番良く喋っていました。
   ネオロマなどもあり、連日のイベント三昧。
   それでも、あの面白さですから、凄いです。お疲れ様です。
  鈴木千尋 :ルーク(テイルズ オブ ジ アビス)
   スキットでは大活躍。
   アニメ鑑賞会後のトークも冴えていました。
  下野 紘 :エミル(ラタトスクの騎士)
   一番可愛らしいと黄色い声があがっていました。
   天然の癒しを持った声優さんです。
  鳥海浩輔 :ユーリ(テイルズ オブ ヴェスペリア)
   Xbox360を持っておらず、主演ゲームも未開封だそうです。
   飄々とした感じがユーリらしい(?)
  伊藤健太郎:チェスター(テイルズ オブ ファンタジア)
   かないみかとの意気のあった夫婦漫才はお見事。
  かないみか:アーチェ(テイルズ オブ ファンタジア)
   夫婦漫才の相方として、会場を爆笑の渦に。
  平松晶子 :ハロルド(テイルズ オブ デスティニー2)
   面白いことは話せないと謙遜されていましたが、
   最後の挨拶に、誠実なお人柄が出ていました。
  渡辺明乃 :マオ(テイルズ オブ リバース)
   もしかすると出演者の中で一番のゲーム通!?
   12才の頃からテイルズオブシリーズで遊んでいたそうです。
  水橋かおり:ノーマ(テイルズ オブ レジェンディア)
   自分が演じてこられた役の中でも3本の指に入るほど
   ノーマ役が大好き。レジェンディアのゲームもお気に入り。
  松風雅也 :ヒスイ(テイルズ オブ ハーツ)
   会場に来られなかった柿原徹也を楽しくいじっていました。
   参加者の中でも突っ込みとして存在感ありです。
  井上麻里奈:コハク(テイルズ オブ ハーツ)
   オーディションの話など裏話を聞かせてくれました。
   先日「図書館戦争」イベントでお見かけしたばかりだったので
   ちょっと不思議な感じで見ていました。
  小西克幸 :ロイド(テイルズ オブ シンフォニア)
   シークレットゲスト第1号。
   小野坂昌也とのテンポの良い会話は慣れたものです。
   プレゼントクイズコーナーでは司会を分担されていました。
  檜山修之 :ヴェイグ(テイルズ オブ リバース)
   シークレットゲスト第2号。
   なんと会場内で4時間、ずっと後ろで立って見ていたそうです。
   今日のイベントを昨日の焼き肉屋さんで思い出し、
   渡辺明乃にメールで尋ねてからの参加決定だったとか。
  ※柿原徹也はビデオメッセージのみの参加。
   相当、小野坂、松風、井上にいじられていました。

 もしかするとDVDでの販売もあり得ると言うことですので、内容について深く触れるのは止めておきますが、実にしっかりと作られた良いイベントでした。会場セッティングの待ち時間も、トークを入れて観客を飽きさせないようにしたり、スキットのネタもきちんとオチのついた良い脚本を用意したり・・・。
 スタッフの皆様の「テイルズオブ」シリーズに対する熱意を充分に感じ取ることが出来ました。
 これは是非、来年も開催して欲しいですね。

テイルズオブフェスティバル2008

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【ご連絡】更新休止のお知らせ

管理人のジャンです。

申し訳ありませんが、夏期休暇(8/2-19)のため
下記の更新についてはお休みいたします。

・コードギアス反逆のルルーシュR2 #17 - #19
 (ネット環境が貧弱な場所に行っております)

次回更新は「コードギアス反逆のルルーシュR2 #20」を予定しております。

申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

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<今期終了アニメ私的評価>2/2

「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」さんのところで
企画されていた今期終了アニメ私的評価です。
本当に私的ではありますが、私もいくつか参加してみようと思います。
ネタバレを多分に含んでいる可能性があります。
 未視聴の方、現在視聴中の方はご注意下さい。

★PERSONA -trinity soul-

 ストーリー  :4
 正直、初見ではわかりにくい内容もありましたが、
 2度、3度と見直すことにより、説得力を持って心へ入ってきます。
 そう言う意味では、DVD向きのストーリーかもしれません。

 キャラクター性:4
 なんといっても「神郷 洵(沢城みゆき)」。
 「沢城みゆき」の凄さ、恐ろしさをあらためて感じることが出来ました。
 彼女の代表作は多いけれど、本作もそのひとつとなっていくでしょう。
 また、主人公「神郷 慎(岡本信彦)」も若手ながら、
 いや若手だからこその持ち味をしっかり出せていましたし、
 長男「神郷 諒(子安武人)」、「真田明彦(緑川光)」達の
 包容力溢れる演技も見逃せません。
 脇も含めて、かなりレベルが高いと思います。

 画      :5
 繊細なキャラクターを丁寧に描かれており好感が持てました。
 アニメーションとして動かしにくいデザインと思いましたが、
 破綻も少なく、風景画のような背景共に高レベルでまとめられていました。

 演出     :4
 先の話が気になる展開、時々見られるシュール(?)なギャグ、
 そして、人々の心の葛藤、魅せるペルソナ。
 この雰囲気は、映像、音楽、物語がうまくかみ合った結果と思います。

 音楽     :4
 第二期エンディングは今期No.1と思います。
 オープニングも、最初は違和感がありましたが、
 3話目頃にはすっかり馴染んでいました。
 BGMに「ペルソナ3」の音楽が所々使われていたのも、
 ゲームファンとしては嬉しい限りでした。

 総合的な評価 :5
 2008年01月開始作品としてはNo.1。04月開始作品を加えたとしても
 「コードギアス」や「マクロスF」と並ぶ作品と思います。
 ゲーム原作と言うことでターゲットが狭くなったかもしれませんが、
 ゲームを知らないアニメファン、そして普段アニメをあまり見ない人にも
 自信を持って勧めることが出来る作品のひとつです。

 総合点    :26

★図書館戦争

 ストーリー  :3
 原作小説は未読ですが、やや駆け足に感じられるところと、
 説明不足に感じられるところがありました。
 手塚のお兄さんについても、もう少しストーリーに絡められたかも。

 キャラクター性:4
 主人公「笠原 郁(井上麻里奈)」の熱血バカぶり(誉めてます)は素晴らしく、
 教官「堂上 篤(前野智昭)」も元熱血バカぶりを上手く演じられていました。
 そして同僚の「柴崎 麻子(沢城みゆき)」。彼女の台詞は衝撃的でした。
 「仕事のために、恋愛ごっこみたいなことは平気で出来るの。
  適正あると思うわ・・・情報部。寝る必要があったら、寝られると思うし」

 画      :4
 上手なCGの使い方を見せて貰いました。
 キャラクターの崩れたときの表情も愛らしく、なかなか新鮮でした。
 こういった使い方は今後、増えてくるかもしれません。

 演出     :3
 ストーリーでも触れましたが、
 「手塚 慧(吉野裕行)」はもう少し上手に使えたような。
 もしかすると原作との兼ね合いで、
 あえて顔見せ程度の使い方だったかもしれません。
 仮に第二期があるとすれば、彼との絡みを増やして欲しいです。
 奇をてらった演出は少なめで、
 オーソドックスな演出+キャラクター性で見せていました。

 音楽     :3
 オープニングの疾走感は結構好きです。
 BGMについては奇をてらわずに、場面にあった選曲を心がけていました。

 総合的な評価 :3
 ノイタミナという枠のため、
 アニメファン以外の視聴者を大事に捉えていた気がします。
 そのことが良く言えば「丁寧」、
 悪く言えば「無難」な演出に繋がったような。
 見ていて安心の出来るアニメでした。
 私的には、若干物足りなさも感じましたが。

 総合点    :20

1/2はこちら

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<今期終了アニメ私的評価>1/2

「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」さんのところで
企画されていた今期終了アニメ私的評価です。
本当に私的ではありますが、私もいくつか参加してみようと思います。
ネタバレを多分に含んでいる可能性があります。
 未視聴の方、現在視聴中の方はご注意下さい。

★仮面のメイドガイ

 ストーリー  :2
 原作を丁寧になぞっていますので、
 若干中だるみする点はアニメの問題だけではありません。
 が、キャラクターが揃った時点でアニメが終了していますので、
 ストーリーとしては、低い点数にならざるを得ません。

 キャラクター性:5
 文句なし。特に主人公「コガラシ」のインパクトは大きかった。
 演じる「小山力也」さんも、実に多彩な演技を披露戴きました。
 また、他のゲストキャラクターも非常にキャラが立っていました。

 画      :3
 現在のアニメとしては標準でしょうか。
 特に破綻も無かったと思いますが、
 目を見張るほどの良作画も無かったような。

 演出     :3
 1話や最終話など上手く盛り上げている話数と、
 そうでない話数の差が大きいのがマイナス(テンポの問題?)。
 本当、1話だけなら5点をさしあげます。

 音楽     :4
 オープニングとエンディングは最高です。
 BGMとあわせて、エッチな話になりがちな本編を、
 明るく爽やか(?)に盛り上げてくれました。

 総合的な評価 :4
 ストーリーを追わなくても、キャラクターを見ているだけで楽しめます。
 プロジェクターで真剣に視聴するよりは、TV向きかもしれません。
 レンタルDVDで1巻目を視聴して、肌に合えば購入するのが良さそうです。

 総合点    :21

★ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~

 ストーリー  :3
 やはり完結していないと、4点以上はつけられません。
 ただ、「邪神ドルアーガ」を倒すという
 目的のひとつは達成していますので、3点をつけました。

 キャラクター性:4
 主人公は影が薄いですが、「カーヤ」の黒さ。
 「メルト」の情けなさ。「クーパ」の愛らしさ。
 「ファティナ」のちょっとエロさ。など、脇が目立っていました。

 画      :4
 キャラクターデザインが好みでした。
 素朴なキャラクター達が、
 「英雄」とは違う「登頂者」をうまく表現できていました。
 戦闘(特にVS「ドルアーガ」)の作画は良好だったと思います。

 演出     :4
 「表・裏」をどう評価するべきか・・・。
 私はネタ話、脇道の話などが好きなので、高評価です。

 音楽     :3
 オープニングは最高です。エンディングも悪くありません。
 BGMは、自己主張が強くなくBGMとして盛り上げる役目に徹していました。
 ただ、印象は強くないかな。

 総合的な評価 :3
 私は好きな作品で、DVD購入予定ですが、
 元ネタのゲーム「ドルアーガの塔」を知らない人には勧めにくいかも。
 それから、第二期確定ですので、現時点での総合評価は難しいです。
 可もなく不可もなしという点数をつけざるを得ませんでした。

 総合点    :21

ベストキャラクター賞
 仮面のメイドガイより。
 メイドガイ「コガラシ」
 とにかくインパクト大。笑い声が耳から離れません。

ベストOP賞
 ドルアーガの塔より。
 「SWINGING」
 音楽だけではなく、オープニングの演出、
 キャラ作画など総合的に判断。

ベストED賞
 PERSONA -trinity soul- より。
 「Found Me」
 兄弟3人(4人)の立ち位置が見事に表現されたエンディングです。
 前半のエンディングも好きですが、
 後半の展開とあわせて、こちらを選択します。

ベスト声優賞
 仮面のメイドガイより。
 小山力也さん
 あの良い声で、あの演技・・・素晴らしい。

2/2はこちら

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